硫化水素イオン,チオ硫ン酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する部分の合計 a+b+c  
 合計1mgで温泉  合計2mgで療養泉


r ミリモル 温泉以上の温泉 療養泉の規定
遊離二酸化炭素 25    250r以上 1000r以上で二酸化炭素泉
遊離硫化水素    
 
溶存ガス成分計 25       

(4)溶存ガス成分

(3)遊離成分
   ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除したもの
  r ミリモル 温泉法上の温泉 療養泉の規定
メタケイ酸 141    50r以上  
メタホウ酸 6.9    5r以上  
メタ亜ヒ酸 0.1    1mg以上  
非解離成分計  148.4      
成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
フッ素イオン 0.2  0  0.08 2mg以上  
ヨウ素イオン       1mg以上  
臭素イオン 0.2    00 5r以上  
塩素イオン 163  4.59  37.77    
硫化水素イオン        
チオ硫酸イオン        
硫酸 95.9  1.99 16.42    
炭酸水素イオン 337 5.52  45.40  重炭酸ソーダ340mg以上  
炭酸イオン 0.6  0.01 0.16     
硝酸イオン          
ヒドロヒ酸イオン       1.3r以上  
りん酸一水素ナトリウム 0.7  0.01  0.16     
合計 597.7 12.12  100     

(2)陰イオン
  

成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
水素イオン       1r以上 1mg以上で酸性泉
リチウムイオン 0.9  0.12  1.04 1r以上  
ストロンチウムイオン       10r以上  
ナトリウムイオン 169.5  7.37 58.73    
カリウムイオン 18.3  0.46  3.75     
カルシウムイオン 39.1        
マグネシウムイオン 31.6 2.60  20.72     
アルミニウムイオン         100r以上でアルミニウム泉
鉄(U)イオン 0.2 0 0.08  UとVで10r以上 UとVで30r以上で鉄泉
鉄(V)イオン        
銅(U)イオン         1mg以上で銅泉
バリウムイオン       5r以上  
マンガン(U)イオン 0.1 1.95  15.54 10r以上  
アンモニウム 0.2 0 0.08

合計 259.7 12.5  100  
 

ミリバル%は各成分のミリバル値の比率を%であらわしたもので、最も多い成分が主成分、
20%以上のものが副成分です。

(1)陽イオン

成分の組成


※ 泉質名は療養泉の規定にあてはまりか、泉温25℃以上で「泉質名」ヲつけることができます。
  こちらは溶存物質総量1000r以上、泉温が規定にあてはまります。
 赤字は泉質名をつけることのできる項目です


※泉質名のつく理由⇒溶存物質1006rで規定
(1000r/s以上の規定による)

※温泉法の定義に該当する成分:メタケイ酸141r(50r以上)
住所:大分県別府市南町2-2
пF0977-26-5789
時間:6:30〜22:30
料金:100円
-----------------------
※施設の表示

温泉名
泉質:ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉
 [中性 低張性 高温泉]
掲示用泉質名:炭酸水素塩泉
pH:7.5
泉温:.51.6
色:無色
効能:筋肉痛・リュウマチ


源泉、かけ流しです。

分析 平成10年2月6日
調査浴槽データー
 pH:7.1(施設の表示pH7.5)  2005.4.29(金) 測定

 pH:7.5 2007.6.24(日)
  浴槽内の湯え測定


コメント
 竹瓦温泉の建物を小さくした感じです。平成3年に建てられた温泉です。伝説では弘法大師の頃から、そして昭和7年に「一夜温泉初浴式」の写真は掲載してます。今の場所は下警察
浴槽の天井も高いし、レトロを感じますね。貴重品やらおおきなリュックも番台の方が、おいてていいよと・・
竹瓦温泉を小さくしたような建物です。駅前通りから西に流川・秋葉・永石通り、あるいはホテルアーサーのある通りを西に行くあります。永石通りには松原温泉・永石温泉・末広温泉ときたに行くとあり、楽チャリコースです。
 市営温泉のなかでも竹瓦・永石・田の湯・別府海浜・北浜は人が増えているそうですが・・となりの紙屋温泉にもよってよ・・

 2007.6.24(日) 再訪
 pH測定をもう一度しらべたくてね。ちょうど昼間で人もすくないですね。この近くには


アクセス
 流石通りどおりの北です。そして紙屋温泉とほんの近くです。


 
 懐かしいお写真です

 お写真はかりました

2
 成分表も掲示してます

外観です



溶存物質総量・・1005.8r/s
成分総量 1030.8r/kg

永石温泉

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2005.11−2007.7.28更新

なげしおんせん