溶存物質総量(ガス性のものを除く)  450r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉                                                           成分総量                   630r/s
 
溶存物質総量が1000r/sなら赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます。含みませんので泉温25℃以上で単純温泉となります。
 しかし。療養泉としての

水素イオン1r/s以上・・・・「酸性泉」になります。
硫黄泉の規定である遊離硫化水素が療養泉の規定以上・・・・「硫黄泉」、
これで、「含硫黄ー単純酸性温泉」 硫化水素型

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素合計
 1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 160 3.64
遊離硫化水素 18 0.53
溶存ガス成分計 178 4.17
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 110 1.4
メタホウ酸 5r以上 0.1未満 0.01未満
メタ亜ヒ酸 0.1未満 0.01未満
非解離成分計 110 1.4
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 4 3.97 74.48 フッ素イオン 2r 0.1 0.01 0.16
リチウムイオン 1r


ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r


ナトリウムイオン 6.1 0.27 5.07 塩素イオン 4 0.11 1.80
カリウムイオン 2.5 0.06 1.13 硫酸イオン 270 5.62 91.83
カルシウムイオン 6.5 0.32 6.00 リン酸二水素イオン 0.2 0 0
マグネシウムイオン 2.1 0.17 3.19 硫酸水素イオン 37 0.38 6.21
アルミニウムイオン (100r) 3.4 0.38 7.13 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) 1.3 0.05 0.94 炭酸イオン


鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  
 

水酸イオン



マンガン(U)イオン 10r






アンモニウム 1.9 0.11 2.06




合計 27.8 5.33 100 合計 311.3 6.12 100
住所 長崎県高来郡小浜町雲仙
電話 0957-73-3434
入湯時間 平日 時  日曜日 午後
料金 100円 
温泉 源泉 雲仙温泉
泉質名 含硫黄ー単純酸性温泉 硫化水素型 
[低張性 酸性 高温泉]
pH 2.4 (試験室2.4)
ラドン 2.4×10-10Ci/s 0.65ME

泉温
51.2℃ 
無色透明 微白色沈殿 硫黄臭 酸味
沸出量 g/分
掘削の深さ 自然湧出
放流 かけ流し
加水 なし 
加温 なし
消毒 なし
効能 神経痛 筋肉痛 慢性消化器病
温泉の飲用
検査 他 平成17 年5月24日 
施設 風呂の数 源泉かけ流しです。
 
アメ二ティ なし 風呂おけあり 
駐車場 前にあります


新湯共同浴場


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2007.1.6-2007.8.20更新


浴槽のデーター  2007.1.2(火)
       内湯の源泉 pH:2.6  
 

  
コメント:
 共同浴場は9時から。組合員は時間制限はないようですね。早朝長崎から8時半には到着です。
しばらくはちかくにある足湯につかり、時間まちです。

 共同湯はほんとに施設の雰囲気がなつかしくて・・来てよかったな
浴槽は一つです。木造のいい感じです。温泉は白っぽいですので、またもちろん
硫黄の香りです。つかった感じはヌルヌル・スベスベとはまた違いますが、硫黄の香りがいつまでも
残りますね。

 最初2人地元の方がいましたが、あとはひとり・・pH測定もこなし、酸性温泉に感激です。


アクセス:
 JR諫早駅からバスです。
 、

    透明度・・です     脱衣場です    成分表も掲示しています






温泉成分表

雲仙温泉