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                                                                   2007.01.06ー20170718更新
 稲佐山温泉
  稲佐山温泉ホテルアマンディ(旧イオス)
 
 
住所:長崎県長崎市曙町39-38
電話:095-862-5555 
入湯時間:24時間
料金:2007年 1000円 深夜1000円増し 
    2017年6月20日(火) 朝食付きで宿泊 入湯税 消費税込みで4700円
 
   温泉のpH測定  温泉の泉質など(比較)
施設名 天燃温泉イオス   稲佐山温泉ホテルアマンディ(2010年にかわりましたね。)
入湯日    20070101(月)夜7時から6時(仮眠)  20170620(火)
浴槽のpH   内湯の源泉 pH:7.2  露天風呂測定せず  (分析値 ㏗7.0
ワイン風呂  pH:
7.3
20170620(火)
内湯浴槽内から採取(湯口からでてません)  pH 7.7
露天風呂(小)  pH:7.6

20170621(水)朝
ジャグジ風呂湯口  pH7.3
露天風呂 浴槽内  pH7.1
     
温泉施設    内湯は2つ ぬるい目もあります。カランの湯まで温泉。源泉かけ流しであふれてます。ボディソープ・シャンプーリンスあり  内湯はいくつかありますね。露天風呂歯半露天と二つです。源泉かけ流しではないです。
宿   シティリゾートホテル併設   ホテルアマンディ
コメント    健康ランドは2000円で宿泊、駅から近いということで洗濯を予定していました。  ところが、この施設が男性用ということで、こちらに変更です。
 山の上にありますので送迎バス利用です。夜景が素晴らしいところです。仮眠室については、毛布1枚と枕をかりてリラックスべッドで安眠できました。
温泉については、天然温泉ですが暗くて熱気ムンムンで正直見えにくい感じです。
こちらで時計をおとすというアクシデントがありましてね
 こちらに10年前に入湯したことがあります。しかしこれに気づいたのはいろいろ調べているときにですが、ただ温泉の泉質が違うためなかなか理解しづらかったのです。
温泉分析により変わったということです。単純温泉の成分重量1000mgをきったからの結果ですね。それでも2005年の分析でも1000mgより少ないのですがまあいいかな。

温泉成分が規定泉というわけではありませんが露天風呂からの眺めがいいということでいいのかな。

 宿について
食事は朝食つきです。こちらは和食 洋食ともよい食事内容でした。無料でコーヒーはついてます。
 施設について
宿のお部屋は広くて窓からは長崎港が見えます。またお部屋のお布団が大変良くて眠りやすかったです。
アクセス  JR鹿児島駅から送迎バスがでます。ただ、朝は早くからバスはでませんが、800円のタクシー代で駅まで行けます。   送迎バスです
     
     
                   温泉分析表  より
登録分析機関   
 財団法人佐賀県環境科学検査協会
調査年月日   2005 年9月1月   平成20年10月25日(2008年)
源泉名  稲佐山温泉 イオス2号井戸  稲佐山の湯
湧出地    長崎県長崎市曙町39-38
泉質名 カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー塩化物泉  メタけい酸の項により鉱泉(低張性 中性 令鉱泉) 
掲示用  塩化物泉   
 泉温  20.5℃ 20.8℃
pH  7.0 7.21 
ラドン
 
 11.28×10-10Ci/kg(3.10マッヘ/kg)
色   無色 無臭 無味 無色透明 無味 無臭 
沸出量  165㍑/分   
掘削の深さ     
加水 なし  なし 
加温  あり 入浴に適した温度に保つため加温 
循環利用・ろ過  かけ流し 循環ろ過  温泉資源保護と衛生管理のため、循環・ろ過を利用 
消毒  あり  衛生管理のため次亜塩素酸を使用 
適応  神経痛 筋肉痛 慢性消化器病  浴用の禁忌症・適応症は該当せず 
温泉の飲用  できます  できません
    施設玄関前(夜に行き夜明けに出ましたので写真は少ないです)   全景です   お部屋からの景色がいいです
風景          

   
     
 ホテルアマンディ のお部屋   温泉分析表は部屋の廊下にも掲示しています
   
 露天風呂   ㏗7.3
   
 内湯にある半露天  pH7.1
   
 朝食つきでした   内湯浴槽から採取 20170620
   
 


 温泉分析試料1kg中の成分・分量及び組成(上段の数字は2005年分析 下段の数字は2008年分析 

2005年~容存物質(ガス性のもの除く) 0.956g 成分総合計 0.972g
2008年~容存物質(ガス性のもの除く) 0.922g 成分総合計 0.938g
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル
mval
ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバルmval
ミリバル㌫
水素イオン 1㎎(1㎎で酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2㎎ 0.2 0.01 0.07
リチウムイオン 1㎎ 0.0 0.00 0.00 ヨウ素イオン 1㎎


ストロンチウムイオン 10㎎  


臭素イオン 5㎎ 0.6 0.01 0.05
ナトリウムイオン 125.9
122.8

5.34

42.7
塩素イオン 503
411.0
11.59 77.32
カリウムイオン 12.2
8.6

0.22

1.76
硫化水素イオン
カルシウムイオン 113.9
67.1

3.35

26.67
リン酸第一水素イオン


マグネシウムイオン 70.9
43.8

3.60

28.81
硫酸イオン 76.4
75.9
1.58 10.54
アルミニウムイオン (100㎎) 0.0 0.0 0.0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340㎎以上 92.5
110.0
1.80 12.02
鉄(Ⅱ)イオン Ⅱ+Ⅲで10㎎(30㎎で鉄泉) 0.0 0.0 0.0 炭酸イオン 0.0 0.0 0.0
鉄(Ⅲ)イオン 硝酸イオン


銅(Ⅱ)イオン (1㎎)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5㎎  
 

水酸イオン 0.0 0.0 0.0
マンガン(Ⅱ)イオン 10㎎ 0.0 0.0 0.0 ホウ酸イオン
アンモニウム






合計 197
242.3
12.51 100 合計 671.9
597.7

14.99

100




 成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上 87.5
82.2

1.05
メタホウ酸 5㎎以上 0.2 0.00
メタ亜ヒ酸

非解離成分計 87.5
82.4

1.05

 
成分 ミリモル
遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)
16.0
 
0.36
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計 16.0 
 0.36

 

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫酸合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。