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20170711ー20180111更新
   下諏訪温泉
 矢木温泉
 
 住所:長野県諏訪郡下諏訪町矢木東
 TEL:0266-27-8230
 日帰り:5:30-22:00 
 アメ二ティ:なし 
 公式サイト:
 費用:230円

源泉   ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉 
          [弱アルカリ性 低張性  高温泉]
泉温   98℃(使用位置 42℃)
pH    8.19
      
温泉の環境は加水のみです
         
 
 
 調査浴槽データー

2017年7月10日(月)午前中
   内湯 pH 7.0(.熱いときは7.3) 無色です
    

 コメント
 下諏訪温泉の共同浴場です。透明でさらりとした温泉です。㏗測定は加水後のものです。温泉の泉温が高温のため加水していますが、あとはそのままですから大変よい新鮮な温泉です。街の中にありますから朝からでも年配の方がこられ和やかです。
 

 アクセス
 車で岡谷インターから20分です。JR下諏訪駅から徒歩10分です。

 施設の雰囲気


 外観です。  浴室です ㏗ 7.0
 温泉分析書です
     
     
 
 温泉分析書より抜粋     平成26年10月7日分析 株式会社 コ―エキ
                   平成29年2月14日決定 長野県諏訪保健所長
温泉地名 下諏訪温泉 
源泉名   高木3号井
湧出地   長野県諏訪郡下諏訪町字水端10616-489
泉質名  ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉 
          [弱アルカリ性 低張性  高温泉]
                   
pH      8.19 (試験室)
 泉温     98℃(使用位置 42℃)
性状    無色 澄明 無味  無臭   
   湧出量   377.0㍑/分
   ラドン    -
   蒸発残留物 1000mg/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)  1077.7mg/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                   1077.7mg/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎
水素イオン  フッ化物イオン  F+ 0.1
リチウムイオン  Li
+
0.9 塩化物イオン Cl- 300.1
ナトリウムイオン Na+ 309.8 臭化物イオン  Br- 1.2
カリウムイオン K+ 5.4 ヨウ化物イオン  Ⅰ 0.3
アンモニウム ン NH4+ 0.2 亜硝酸イオン
NO2
マグネシウムイオンMg2+ 硝酸イオン NO3
カルシウムイオン Ca2+ 29.1 硫化水素イオン HS-
ストロンチウムイオン  0.6 チオ硫酸イオンS2O32
 バリウムイオン  Ba2+  ー  硫酸イオン  SO4 2- 218.9 
アルミニウムイオン Al3+   ー  リン酸水素イオンHPO42-
 マンガン(Ⅱ)イオン Mn2+  ー  メタ亜ヒ酸イオンA2O2  ー
鉄(Ⅱ)イオン Fe2+ 炭酸水素イオン  HCO3- 9.2
鉄(Ⅲ)イオン Fe3+ 炭酸イオン CO32-
銅(Ⅱ)イオン  メタケイ酸イオン
HSiO3
亜鉛イオン メタホウ酸イオン BO2


水酸イオン OH-
合計 346.0 合計 607.8



非解離成分 遊離成分
 成分   成分
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3 87.8 遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2
メタホウ酸 5㎎以上
HBO2
35.1 遊離硫化水素  H2S
メタ亜ヒ酸 1.02

非解離成分計 123.9
溶存ガス成分計

 
 (5)その他微量成分
 総水銀   不検出    
 カドミウム 不検出
 総ヒ素   0.706㎎
鉛      不検出
 総クロム  不検出



 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲)




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
チオ硫酸イオンS2O32-
硫化水素  H2S
合計

 浴用の適応症
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ 変形性関節症 腰痛症 神経痛 五十肩 打撲 捻挫などの慢性期) 運動麻痺における筋肉のこわばり 冷え性 末梢循環障害 胃腸機能の低下(胃がもたれる 腸にガスがたまるなど) 軽症高血圧 耐糖尿異常(糖尿病) 軽い高コレステロール血症 軽い喘息又は肺気腫 痔の痛み 自律神経不安定症 ストレスによる諸症状(睡眠障害 うつ状態など) 病後回復期 疲労回復 健康増進
 この温泉固有の適応症
きりきず 末梢循環障害 冷え性 うつ状態 皮膚乾燥症
 
 浴用一般的禁忌症 
病気の活動期(とくに熱のあるとき) 活動性の結核進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合 少し動くと息苦しくなるような重い心臓 又は肺の病気 むくみのあるような重い腎臓の病気 消化管出血 目に見える出血があるとき 慢性の病気の急性増悪期
 
  この温泉固有の禁忌症
 なし
 
浴用上必要なお知らせ
加水の理由  源泉温度が高いため加水しています。
加温の理由  加温していません
循環の理由  循環はしていません
入浴剤など   入浴剤・消毒剤などははいっていまぜん