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2016.411-20170724更新
   渋温泉
  綿の湯
 
 住所:長野県
 TEL::渋温泉協会に問い合わせ
 入湯時間:6-22時
 日帰り入浴:渋温泉に宿泊すると「九湯の湯めぐり」が自由にできます。  
 アメ二ティ:洗い桶 
 公式サイト:こちらです。
 
 源泉名 渋温泉総合源泉(比良の湯 薬師の湯およびとんびの湯の混合泉) 

 泉質名  ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉 ㏗4.0
                [弱酸性 低張性 高温泉]
                       
 温泉の環境は源泉かけ流し(加水・加温・循環・消毒なし)
         
 
  
 
 調査浴槽データー

2013年8月11日(日) 夕方
 
  内湯  pH:4.6
2013年8月13日
   内湯 ㏗4.8 少し濁る

2017年7月23日(日) 午後2時ごろ
  内湯湯口採取 pH4.2

      

 コメント
 2017年
宿に宿泊すると湯めぐりが無料です。こちらはすっきりした透明な温泉です。初の湯 笹の湯 綿の湯の共同浴場やお宿(の猿HOSTELなど) もすべて渋温泉総合源泉となり泉質も同じですが 実際湯の状態はいろいろです。こちらは透明感があります。

 アクセス
 長野電鉄湯田中駅よりバスで10分ぐらいです。

 施設の雰囲気


 外観です  浴槽です
 温泉成分表です。こちらは平成18年の分析表の掲示でした。  禁忌事項などの説明です


 pH 4.2 (20170723)


     
 
 温泉分析書より抜粋     平成18年6月9日分析決定 平成20年11月10日禁忌決定
   源泉名   渋温泉総合源泉(比良の湯 薬師の湯およびとんびの湯の混合泉) 
   湧出地   長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2032番地(温泉寺境内)
   泉質名   ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉 ㏗4.0
                         [低張性 弱酸性 高温泉]←確認                    
   pH     4.0(4.03) 
      泉温    57.7℃
   知覚的試験    ほとんど無色澄明 鉄味・微苦味・微塩味を有す(現地・試験室同様)
   湧出量  ー ㍑/分
   ラドン   未測定 Bq/㎏ (マッへ単位)
   蒸発残留物 1153mg/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)  1159mg/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                   1204mg/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン 1㎎(1㎎で酸性泉)  0.1 0.10 0.63 フッ素イオン 2㎎ F- 1.3 0.07 0.46
リチウムイオン 1㎎ Li
+
0.4 0.06 0.38 ヨウ素イオン 1㎎ Ⅰ 0.3 0.02 0.10
ストロンチウムイオン 10㎎ 0.4 0.01 0.06 臭素イオン 5㎎ Br- 1.2 0.02 0.10
ナトリウムイオン Na+ 169.5 7.37 46.62 塩素イオン Cl- 214.0 6.04 39.63
カリウムイオン K+ 18.8 0.48 3.04 硫化水素イオン HS-
マグネシウムイオンMg2+ 16.9 1.39 8.79 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 104.4 5.21 32.95 硫酸イオン  SO4 2- 436.8 9.09 59.64
マンガン(Ⅱ)イオン 10㎎
Mn2+
0.8 0.03 0.17 硫酸水素イオン  HSO4 -
1.47

0.02

0.13
鉄(Ⅱ)イオン Ⅱ+Ⅲで10㎎(30㎎で鉄泉) Fe2+ 6.5 0.23 1.48 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340㎎以上 HCO3-
鉄(Ⅲ)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(Ⅱ)イオン (1㎎)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100㎎)
Al3+
8.4
0.93

5.87
リン酸二水素イオン H2PO4
0.4

0.004

0.03
バリウムイオン 5㎎ Ba2+ メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン


亜鉛イオン 0.06 0.002 0.01 水酸イオン OH-


合計 326.3 15.81 100 合計 655.3 15.24 100



非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3 145.1 1.86
遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2 44.4 1.01
メタホウ酸 5㎎以上
HBO2
32.2 0.74
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0.5 0.005




非解離成分計 177.8 2.60

溶存ガス成分計
44.4 1.01



 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 浴用一般的禁忌症 
急性疾患(とくに熱のある場合) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般に病勢進行中の疾患 妊娠中(特に初期と末期)
  浴用の適応症
 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進 慢性皮膚病 きりきず やけど 動脈硬化症 虚弱児童 慢性婦人病
 
 温泉分析書より抜粋     
   源泉名   
   湧出地   
   泉質名                                  
   pH      
      泉温    
   色      
   湧出量   ㍑/分
   ラドン    Bq/㎏ (マッへ)
   蒸発残留物 g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   g/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                    g/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン 1㎎(1㎎で酸性泉) 


フッ素イオン 2㎎ F- 3.01 0.16 0.05
リチウムイオン 1㎎ Li
+
ヨウ素イオン 1㎎ Ⅰ


ストロンチウムイオン 10㎎ 臭素イオン 5㎎ Br- 29.7 0.37 0.11
ナトリウムイオン Na+ 塩素イオン Cl-
カリウムイオン K+ 硫化水素イオン HS-
マグネシウムイオンMg2+ チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 硫酸イオン  SO4 2-


マンガン(Ⅱ)イオン 10㎎
Mn2+
硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(Ⅱ)イオン Ⅱ+Ⅲで10㎎(30㎎で鉄泉) Fe2+ 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340㎎以上 HCO3-
鉄(Ⅲ)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(Ⅱ)イオン (1㎎)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100㎎)
Al3+
ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5㎎ Ba2+ メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+ メタケイ酸イオン


亜鉛イオン 水酸イオン OH-


合計 合計



非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3
遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2
メタホウ酸 5㎎以上
HBO2

遊離硫化水素  H2S
メタ亜ヒ酸


非解離成分計

溶存ガス成分計




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 浴用の適応症
神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき きりきず やけど 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進 慢性皮膚病 慢性婦人病
 浴用の泉質別適応症
きりきず やけど 慢性婦人病
 浴用一般的禁忌症 
急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の疾患 妊娠中(とくに初期と末期)