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 2013.10.15-20171023更新
  渋温泉二番湯
  笹湯
 
 住所:長野県下高井郡山之内町渋温泉 
 TEL:なし 
 入湯時間:  
 アメ二ティ:なし 洗い桶はあります。
 公式サイト:
 費用:無料 渋旅館に宿泊すれば入湯できます。旅館には鍵が備え付けています。
 温泉成分
 平成10年(1998年)温泉分析書→2013入湯時に適用 平成28年(2017年)温泉分析書→2017年入湯時に適用
 源泉    荒井河原比良の湯
       山ノ内町横湯(温泉寺)
源泉 渋温泉総合源泉(比良の湯 薬師の湯およびとんびの湯の混合泉)
泉質  ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉        [弱酸性 低張性 高温泉] 泉質  ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉     [弱酸性 低張性 高温泉] 
泉温   75.7℃ 泉温  65℃
 pH  4.3 (試験室 4.53) pH    4.6(試験室 4.68)
   
 
 調査浴槽データー
 2013..8.12日(火)
 
  内湯  pH:7.4(浴槽湯口から採取)

 
 20170723(日)
   内湯  pH 4.0
   湯口から採取

      
  
 コメント
 渋温泉街にある9湯の湯めぐりはやっとできました。タオルを購入して入湯したら「スタンプ」いただきました。今回の湯めぐりで全部入湯できました。泉源をいろいろで同じ泉源利用もありました。


 2017年
日曜日で人は少ないです。温泉は清掃後なのかまだすこししかたまらず。まだ少しずつなのか温泉は透明感のあるものでした。いくつかの共同浴場と同じ源泉でもこうも違うのでしょうか。
 

 アクセス
 渋温泉街にあります。

 施設の雰囲気
 笹湯・・とは
 昔笹藪の中から湧きだしてその温泉成分が湿疹によいといわれてます。また病気の快復に効き目があり「仕上げの湯」とも言われてます。。スタンプ台もあります
   長野県温泉協会より
     
浴槽は長方形の形です洗い桶はあります。奥に源泉が常時流れてます。    温泉分析書 平成28年
     
温泉分析書(平成28年 2016年分析)    
     
     
     
     
     
 温泉分析書 2017年入湯時の掲示物より(2016年(平成28年)分析分)
 
 温泉分析書より抜粋      平成28年5月26日調査   一般社団法人 上田薬剤師会分析 
                   平成28年6月14日  決定 一般社団法人 上田薬剤師会
申請者    長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2201 渋湯惣代 
源泉名    渋温泉総合源泉(比良の湯 薬師の湯及びとんびの湯の混合泉
湧出地    長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2032番地(温泉寺境内)
採取地    同上
泉温      65.0 ℃
 湧出量    ー L/分
知覚的試験   微黄色澄明 微鉄味を有し無臭(試験室でも同様 28年6月10日)
              
水素イオン濃度    pH 4.6(試験室 4.68)
ラドン
蒸発残留物   1.161g/kg
泉質名     ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉 
                [弱酸性 低張性 高温泉]   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン H+  ー   ー ふっ化物イオンF-  1.3 0.07 0.45
リチウムイオン Li+  0.5 0.07 0.45 塩化物イオン Cl- 249.6 7.04 45.46
ナトリウムイオン Na+ 195.9 8.52 54.82 臭化物イオン Br- 1.3 0.02 0.13
カリウムイオン K+   17.7  0.45  2.89 よう化物イオンI 0.3 0.002 0.01
アンモニウムイオ ン NH4  0.1  0.006  0.04 亜硝酸イオン NO2-
マグネシウムイオンMg2+  9.7  0.80  5.13 硝酸イオン NO3-
カルシウムイオン Ca2+   107.8  5.38  34.49 水酸化物イオン OH-  ー  ー
ストロンチウムイオン Sr2+ 0.5 0.01 0.06 硫化水素イオン HS-
バリウムイオン Ba2+ 硫酸水素イオン  HSO4 - 0.3   0.003  0.02
アルミニウムイオン Al3+ 2.8 0.31 1.99 チオ硫酸イオンS2O32 
マンガン(Ⅱ)イオン Mn2+ 0.5 0.02 0.13 硫酸イオン  SO4 2- 396.9 8.26 53.33
鉄(Ⅱ)イオン  Fe2+ 0.9 0.03 0.19 リン酸二水素イオ
ン H2PO
4
0.3 0.003 0.02
鉄(Ⅲ)イオン Fe3+ メタ亜ひ酸イオン
AsO2
銅(Ⅱ)イオン 炭酸水素イオン  HCO3- 5.5 0.09 0.58
亜鉛イオン 0.03 0.001 0.1 炭酸イオン CO32-




メタけい酸イオンHSiO3




メタほう酸イオンBO2-
合計 336.4 15.60 100 合計 655.5 15.48 100


〔3〕非解離成分
 成分  mg  mmol
メタけい酸  H2 SiO3 151.4   1.94
メタほう酸 HBO2
 35.6  0.81
メタ亜ひ酸  HAsO2  0.3  0.003
リン酸    H3PO4  ー  ー
硫酸     H2SO4 ー   ー
非解離成分  計  187.3  2.75

〔4〕溶存ガス成分
 成分  mg mmol
遊離二酸化炭素  CO2     
遊離硫化水素  H2S  
溶存ガス成分  計  
溶存物質(ガス性のものを除く) 1.179 g/kg         成分総計          g/kg
 
 〔5〕その他の微量成分
総水銀    (Hg)  不検出  (0.0005㎎/kg未満)
鉛       (Pb)  不検出  (0.01㎎/kg未満)
カドミウム  (Cd)   不検出  (0.005㎎/kg未満)
総クロム   (Cr)  不検出  (0.02㎎/kg未満)
 
 温泉のみかた
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1.179g/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                   1.210 g/㎏
 泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉
 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

       
 
 (1) 浴用の禁忌症
 ①一般的禁忌症
 病気の活動期(とくに熱のあるとき) 活動性の結核 進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体的衰弱の著しい場合 少し動くと息苦しくなるような重い心臓病又は肺の病気 むくみのあるような重い腎臓の病気 消化管出血 目に見える出血があるとき 慢性の病気の急性増悪期 
 ②泉質別禁忌症
 該当なし
 
 (2)浴用の適応症
 ①一般的適応症
 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ 変形性関節症 腰痛症 神経痛 五十肩 打撲 捻挫などの慢性期) 運動麻痺における筋肉のこわばり 冷え性 末梢循環障害 
胃腸機能の低下(胃がもたれる 腸にガスがたまるなど) 軽症高血圧 耐糖能異常(糖尿病)
軽い高コレステロール血症  軽い喘息又は肺気腫 痔の痛み 自律神経不安定症 ストレスによる諸症状(睡眠障害 うつ状態など) 病後回復期 疲労回復 健康増進
②泉質別適応症 
きりきず 末梢循環障害 冷え性 うつ状態 皮膚乾燥症 
 
 
 温泉分析書 平成10年
 
 温泉分析書より抜粋    平成10年10月19日調査  長野県衛生公害研究所
                  平成10年10月30日分析  同上
                  平成10年11月5日決定  同上
申請者    渋湯組惣代 児玉 勝
        横湯組惣代 田村 重義 
源泉名及び湧出地     荒井河原比良の湯
                 山ノ内町横湯(温泉寺)
泉温      75.7 ℃
知覚試験   無色澄明 弱鉄味を有する。  
        (試験室 無色澄明 弱鉄味 苦味を有する)            
水素イオン濃度    pH 4.3(試験室 4.53)
ラドン
蒸発残留物   1076mg/kg
 泉質  ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉        [弱酸性 低張性 高温泉]
 本水1kg中に含有する分量
(1)陽イオン (2)陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン H+  0.1   0.10  0.67 フッ素イオンF-   0.9  0.05  0.33
ナトリウムイオン Na+  176.1 7.66 51.45 塩素イオン Cl- 250.1 7.05 47.22
カリウムイオン K+ 18.6 0.48 3.22 硫酸水素イオン  HSO4 - 0.6 0.01 0.07
マグネシウムイオンMg2+ 0.11   0.83  5.57 硫酸イオン  SO4 2- 375.7   7.82  52.38
カルシウムイオン Ca2+   109.0  5.44  36.54 第一リン酸イオン H2PO4 0.2   0.00  0.00
アルミニウムイオン Al3+  2.8  0.31  2.08      
マンガン(Ⅱ)イオン Mn2+  0.5  0.02  0.13      
鉄(Ⅱ)イオン  Fe2+ 1.4 0.05 0.34
     
合計 318.6 14.89 100.00 合計 627.5 14.93 100.00


〔3〕遊離成分
非解離成分
 成分  mg  mmol
メタケイ酸  H2 SiO3  140.1  1.79
メタホウ酸 HBO2
 58.7  1.34
メタ亜ヒ酸  HAsO2 0.4   0.00
   
   
非解離成分  計 199.2   3.13
溶存物質(ガス性のものを除く)    1145.3㎎/kg

溶存ガス成分
 成分  mg mmol
遊離二酸化炭素  CO2  51.0  1.16
 
溶存ガス成分  計 51.0 1.16
成分総計                1196.3㎎/kg
 
 〔4〕その他の微量成分
総水銀    (Hg)  不検出  (0.0005㎎/kg未満)
鉛       (Pb)  不検出  (0.03㎎/kg未満)
銅       (Cu)   不検出  (0.05㎎/kg未満)
 

 温泉成分のみかた
 溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1145.3mg/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                   1196.3mg/㎏
 泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉
 硫黄分(再掲)
  

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

       
 
 
 
 
 浴用に禁忌症
 病気の活動期(とくに熱のあるとき) 活動性の結核 進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体的衰弱の著しい場合 少し動くと息苦しくなるような重い心臓病又は肺の病気 むくみのあるような重い腎臓の病気 消化管出血 目に見える出血があるとき 慢性の病気の急性増悪期 
 
 浴用の適応症
 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ 変形性関節症 腰痛症 神経痛 五十肩 打撲 捻挫などの慢性期) 運動麻痺における筋肉のこわばり 冷え性 末梢循環障害 
胃腸機能の低下(胃がもたれる 腸にガスがたまるなど) 軽症高血圧 耐糖能異常(糖尿病)
軽い高コレステロール血症  軽い喘息又は肺気腫 痔の痛み 自律神経不安定症 ストレスによる諸症状(睡眠障害 うつ状態など) 病後回復期 疲労回復 健康増進
 
 浴用の泉質別適応症
きりきず 末梢循環障害 冷え性 うつ状態 皮膚乾燥症