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 20161015-20171029更新
   
  
   中房温泉(なかぶさおんせん)
 
 住所:長野県安曇野市穂高有明7226
 TEL:0263-77-1488
 入湯時間:
 日帰り入浴:700円 9:30-16:00 
 アメ二ティ:ボディソープ など 
 宿泊:二食つき 13000円位から
 公式サイト:
 
 温泉の成分他 pH測定結果
 ①不老泉
 
   不老泉   pH測定結果 浴感
源泉    蒸し風呂2号   20140809(土)
泉質名   単純硫黄泉 〔アルカリ性 低張性 高温泉]  内湯
 pH8.6→常温で8.98

こちらは硫黄の匂いはあまりしません。
混浴ですが女性は19時から22時。
夜に入湯しました。
浴槽・浴室も木の香りがして男性と
女性用に脱衣場はわかれてます。
半露天風呂です。
浴槽の中に岩があります。
残念ながら大雨でした。
pH     8.7 
泉温    92.1℃
温泉の環境 加水・加温・ろ過循環・消毒せず かけ流し         
平成17年4月26日掲示物より
      自然湧出で浴槽から200m先きが源泉湧出地
      ヌルヌルして床が滑りやすい
   
   
 ②大湯   
   
 
   大湯   pH測定結果 浴感
源泉   蒸し風呂1号と小鍋立と混合泉  20140809(土) 
泉質名  単純硫黄泉   内湯  pH 9.3 
硫黄の匂いはあまりしないです。 
pH     9.2(試験室9.29) 
泉温    77℃→42℃で調整 
 
 
 
 ③御座の湯  
   
 
 御座の湯 pH測定結果 浴感 
源泉    20140809(土) 
  内湯  pH9.0
 
 20140810(日)
  内湯  pH9.3
 
湧出地  浴槽より200mぐらい山の中にある
泉質名  単純硫黄泉
湧出量  18.2ℓ/ 分 二つの浴槽ですべて利用 1664ℓ
pH   8.6〔試験室8.99〕
泉温  94.0℃→43℃で調整
    減温の桝を1回とおし、お湯のタンクで水冷式の
    方式で温度を下げる。
    ヌルヌル すべりやすい 肌がつるつる
 
 
 ④別館  大湯
 
別館 大湯  pH測定結果 浴感 
源泉  昭和の湯と平成新湯の混合泉  20140809(日)
 内湯 9.4
20140810(日)朝
  内湯 pH 9.4
 泉質名 
 
 
 
 
 
 ⑤家族風呂 
 
 
  家族風呂 pH測定結果 浴感 
源泉 薬師湯1.2.3号の混合泉   20140810(日)
泉質名  アルカリ性単純温泉
       〔アルカリ性 低張性 高温泉〕

      単純硫黄泉とも表示あります
内湯 pH9.0  
 湧出量  48.3ℓ/分
泉温     55.3℃
pH     9.0 
 
   
   
   
 
  

  
 

 コメント
 中房温泉は行きたい温泉でした。こちらは海抜1462メートルの燕岳登山口にあります。文政4年ですから 大雨でついた時も登山客で大変でした。翌朝も大雨でしたが登山に殆どの方が行かれました。宮崎から飛行機で来られた小学生ぐらいのいお子様連れ御家族も登山に・・・私たちはただただ温泉重視ですので源泉かけ流しで野天風呂で楽しみました。今回は大雨にあったり、夜中にトイレに出かけるとき鍵をおいたままロックしてお宿の方にご迷惑かけたりと懐かしい思い出のお宿です。

温泉について
 いくつもの源泉があります。泉質はアルカリ性です。特に炭酸イオンが多い方なので肌への感触はしっとりですね。

施設・食事について
お部屋はトイレも共同です。食事は全員が食堂でいただく。もちろんこの時はお魚のひれ酒がありました。山菜物が中心ですがお刺身もあります。またスタッフは男性の方が多かったです。

お天気のときにまた再訪したいです。

 アクセス
 JR穂高駅から県道147号線で60分です。車は長野自動車道で安曇野ICでおりて310号線で白馬・大町・穂高方面の表示どうりで行きます。注意点はナビでは住所を入れてください。

 施設の雰囲気


     
     
 ①不老泉
 温泉分析書より抜粋    不老泉  平成3年6月3日 調査 平成3年6月21日分析
   源泉名   中房温泉 蒸し風呂2号
   湧出地   長野県安曇郡穂高町大字有明7578-3
   泉質名    単純硫黄泉                       
            〔アルカリ性 低張性 高温泉]             
   pH     8.7(試験室9.18)
      泉温    92.1℃(浴槽41.3℃)
   知覚的   ほとんど無色
   湧出量  21.2㍑/分 自然湧出
   ラドン    Bq/㎏ (マッへ単位)
   蒸発残留物    632mg/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)  670mg/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                  670.1mg/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
ナトリウムイオン Na+ 146.1  6.36  91.74 フッ素イオン F-  11.3  0.59  8.48
カリウムイオン K+ 17.8 0.46 6.63 塩素イオン Cl- 89.9 2.54 36.49
アンモニウムイオン NH4+ 臭素イオン Br- - - -
マグネシウムイオンMg2+  0.02  0.002  0.03  ヨウ素イオン I  -  -
カルシウムイオン Ca2+   2.1  0.10  1.44  水酸イオン OH-  -  -  -
ストロンチウムイオン  硫化水素イオン HS- 6.2 0.19 2.73
バリウムイオン  Ba2+ 硫酸水素イオン  HSO4 -
アルミニウムイオン Al3+ 0.04 0.004 0.06 硫酸イオン  SO4 2- 52.5 1.09 15.66
マンガン(Ⅱ)イオン Mn2+ 炭酸水素イオン  HCO3 63.5 1.04 14.94
鉄(Ⅱ)イオン  Fe2+ 0.2 0.007 0.10 炭酸イオン CO32- 45.2 1.51 21.70








合計 166.3 6.93 100 合計 268.6 6.96 100



非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3 226.4 2.99
遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2
メタホウ酸 5㎎以上
HBO2
8.6 0.20
遊離硫化水素  H2S 0.1 0.003
メタ亜ヒ酸 0.12 0.001




非解離成分計 235.1 3.10
溶存ガス成分計 0.1 0.003



 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 ②大湯 温泉分析書。掲示物より抜粋  
  平成16年11月24日調査 平成16年12月3日決定 長野県薬剤師会
源泉      蒸し風呂1号と小鍋立と混合泉
湧出地     長野県安曇野郡穂高町有明7678-3(混合桝による分析)
           「蒸し風呂」より出てる自然湧出の源泉と「綿の湯」横の源泉「小鍋立」を利用
 湧出量    80ℓ/分
            4つの浴槽すべてに利用 大湯上・大湯下とも 男女1404ℓ 42℃調整
 
 泉温     77℃
pH       9.2(試験室 9.29) 
知覚的試験  ほとんど無色 硫黄味を有す
 蒸発残留物  662mg/kg
 泉質      単純硫黄泉
           〔アルカリ性 低張性 高温泉〕
 
 温泉分析書より抜粋      
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
 水素イオン ー   ー  ー フッ素イオン F-  12.8  0.67  9.29
リチウムイオン Li+  1.0 0.14 1.95 塩素イオン Cl- 89.4 2.52 34.96
ナトリウムイオン Na+ 147.2 0.4 89.34 臭素イオン Br- 0.3 0.004 0.06
カリウムイオン K+   19.3  0.49  6.84 ヨウ素イオンI Ⅰ 痕跡   ー  ー
アンモニウムイオ ン NH4  ー  ー  ー 亜硝酸イオン Ⅰ  ー  ー  ー
マグネシウムイオンMg2+  0.3  0.02  0.28 硝酸イオン NO4
カルシウムイオン Ca2+   1.8  0.09  1.26 水酸イオン OH-  0.3  0.02  0.28
ストロンチウムイオン Sr2+ 0.03 0.001 0.01 硫化水素イオン HS-  3.0 0.09 1.25
バリウムイオン Ba2+ 硫酸水素イオHSO4 -  ー  ー
アルミニウムイオン Al3+ 0.2 0.02 0.28 硫酸イオン  SO4 2- 45.0 0.94 13.04
マンガン(Ⅱ)イオン Mn2+ リ酸水素イオ
ン HPO
4
0.1 0.002 0.03
鉄(Ⅱ)イオン  Fe2+ 0.07 0.003 0.04 メタ亜ヒ酸イオン 0.2 0.002 0.03
鉄(Ⅲ)イオン Fe3+ 炭酸水素イオン  HCO3- 76.9 1.26 17.48
銅イオン 炭酸イオン CO32- 45.6 1.52 21.08
亜鉛イオン メタケイ酸イオンHSiO3




メタホウ酸イオンBO2- 7.5 0.18 2.50
合計 169.9 7.16 100 合計 281.1 7.21 100


〔3〕非解離成分
 成分  mg  mmol
メタケイ酸  H2 SiO3  257.4  3.30
メタホウ酸 HBO2
 ー  ー
メタ亜ヒ酸  HAsO2  ー  ー
リン酸    H3PO4  ー  ー
非解離成分  計  257.4  3.30

〔4〕溶存ガス成分
 成分  mg mmol
遊離二酸化炭素  CO2   ー  ー
遊離硫化水素  H2S 0.02  0.0006
溶存ガス成分  計 0.02 0.0006
 溶存物質   708.4mg/kg    成分総計    708.4mg/kg
 〔5〕その他の微量成分
 
 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

       
 
 
 
 
 
 
 ③御座の湯   温泉分析書より抜粋
            平成3年6月3日 調査
 源泉     御座の湯
 湧出地    長野県安曇郡穂高町大字7578-3
 湧出量    18.2ℓ/分
泉温       94.0℃  
 pH       8.8〔試験室 8.99〕
知覚的試験  ほぼ無色澄明 硫化水素臭を有す
 蒸発残留物  527mg/kg
泉質        単純硫黄泉 
 
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン H+  ー  ー   ー  フッ素イオン F- 9.7   0.51  8.78
リチウムイオン Li+  塩素イオン Cl- 69.4 1.96 33.73
ナトリウムイオン Na+ 117.0 5.09 87.95 臭素イオン Br-
カリウムイオン K+  18.0   0.46  7.95 ヨウ素イオンI Ⅰ  ー  ー  ー
アンモニウムイオ ン NH4 痕跡   ー  ー 水酸イオン OH-  ー  ー  ー
マグネシウムイオンMg2+ 0.05   0.004  0.07 硫化水素イオン HS-  7.0  0.21  3.61
カルシウムイオン Ca2+   4.2  0.21  3.63 硫酸水素イオン  HSO4 -  ー  ー  ー
ストロンチウムイオン Sr2+ 硫酸イオン  SO4 2- 58.1 1.21 20.83
バリウムイオン Ba2+  ー  ー  ー メタ亜ヒ酸イオン  ー  ー  ー
アルミニウムイオン Al3+ 0.03 0.003 0.005 炭酸水素イオン  HCO3- 67.9 1.11 19.11
マンガン(Ⅱ)イオン Mn2+ 炭酸イオン CO32- 24.2 0.81 13.94
鉄(Ⅱ)イオン  Fe2+ 0.6 0.02 0.35 メタケイ酸イオンHSiO3
鉄(Ⅲ)イオン Fe3+ メタホウ酸イオンBO2
銅(Ⅱ)イオン



亜鉛イオン



合計 139.9 5.79 100 合計 236.3 5.81 100


〔3〕非解離成分
 成分  mg  mmol
メタケイ酸  H2 SiO3  205.4  2.63
メタホウ酸 HBO2
 8.3  0.19
メタ亜ヒ酸  HAsO2  0.08  0.0008
非解離成分  計  213.8  2.82

〔4〕溶存ガス成分
 成分  mg mmol
遊離二酸化炭素  CO2   
 
遊離硫化水素  H2S  0.2 0.006
溶存ガス成分  計  0.2 0.006
 〔5〕その他の微量成分
 
 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

       
 
 
 
 
 
 
 ④別館  大湯   平成17年6月20日調査  長野県薬剤師会
             平成17年8月28日分析  同上
      
源泉   昭和の湯と平成新湯の混合泉 
湧出地   長野県安曇野郡穂高町大字有明7538-3〔両源泉とも同一〕 
湧出量    38.4ℓ/分  〔自然湧出  2源泉の合計〕
泉質        
pH      9.1〔試験室9.18〕
泉温     54.8℃
知覚的試験   ほとんど無色
蒸発残留物  665mg/kg
泉質       アルカリ性単純温泉〔アルカリ性 低張性 高温泉〕
 
 温泉分析書より抜粋    
陽イオン 陰イオン
ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
1.0 0.14 2.14 フッ素イオン F- 12.5 0.66 9.63
132.5 5.76 87.87 塩素イオン Cl- 90 2.54 37.06
20.9 0.53   9.09 臭素イオン Br-  0.3  0.004  0.06
 ー  ー  ー ヨウ素イオンI Ⅰ  ー  ー  ー
0.01   0.001  0.02 亜硝酸イオン Ⅰ  ー  ー  ー
 2.1  0.10  1.53 硝酸イオン NO3-  ー  ー  ー
0.04 0.001 0.02 水酸イオン OH-
硫化水素イオン HS-   0.3  0.009  0.13
0.2 0.01 0.31 硫酸水素イオン  HSO4 -
0.02 0.001 0.02 硫酸イオン  SO4 2- 39.1 0.81 11.82
リン酸水素イオ
ン HPO
4
0.05 0.001 0.01
メタ亜ヒ酸イオン
炭酸水素イオン  HCO3- 65.9 1.06 15.76
炭酸イオン CO32- 52.2 1.74 25・38



メタケイ酸イオンHSiO3



メタホウ酸イオンBO2-
158.8 6.55 100 合計 260.6 6.85 100


〔3〕非解離成分
 成分  mg  mmol
メタケイ酸  H2 SiO3  261.4  3.35
メタホウ酸 HBO2
 7.3  0.17
メタ亜ヒ酸  HAsO2  0.2  0.002
リン酸    H3PO4    
硫酸     H2SO4    
非解離成分  計  266.9  3.52

〔4〕溶存ガス成分
 成分  mg mmol
遊離二酸化炭素  CO2  ー   ー
遊離硫化水素  H2S  ー
溶存ガス成分  計  ー
溶存物質    666.2㎎/kg      成分総計666.2㎎/kg

 〔5〕その他の微量成分
 
 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)


×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679

×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)


     
 
 
 ⑤家族風呂      平成16年11月24日調査
              平成16年12月3日 分析
源泉名   薬師湯1.2.3号の混合泉
湧出地   長野県安曇野郡穂高町大字有明7578-3〔混合桝による分析〕
泉質     アルカリ性単純温泉
         〔アルカリ性 低張性 高温泉〕 
泉温     55.3℃
 湧出量   48.3ℓ/分
pH      9.0〔試験室9.1〕                    
知覚的試験  ほとんど無色   硫黄味有す
 蒸発残留物 605㎎/kg
 
 
 温泉分析書より抜粋    平成16年12月3日   
〔1〕陽イオン 〔2〕陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
リチウムイオン Li+  0.8 0.12 1.95 フッ素イオン F- 11.0 0.58 9.36
ナトリウムイオン Na+ 124.7 5.42 87.9 塩素イオン Cl- 79.4 7.24 36.6
カリウムイオン K+   19.1  0.49  7.95 臭素イオン Br-  0.2  0.003  0.005
アンモニウムイオ ン NH4  ー  ー  ー ヨウ素イオンI Ⅰ  痕跡  ー  ー
マグネシウムイオンMg2+  0.03  0.002  0.03 亜硝酸イオン Ⅰ  ー  ー  ー
カルシウムイオン Ca2+   2.5  0.12  1.95 硝酸イオン NO3-  ー  ー  ー
ストロンチウムイオン Sr2+ 0.04 0.001 0.02 水酸イオン OH- 0.2 10.01 0.16
バリウムイオン Ba2+  ー  ー  ー 硫化水素イオン HS-   0.8  0.02  0.32
アルミニウムイオン Al3+ 0.09 0.01 0.16 硫酸水素イオン  HSO4 -
マンガン(Ⅱ)イオン Mn2+ 0.03 0.001 0.02 硫酸イオン  SO4 2- 37.5 0.70 12.59
鉄(Ⅱ)イオン  Fe2+ 0.03 0.001 0.02 リン酸水素イオ
ン HPO
4
0.08 0.002 0.03
鉄(Ⅲ)イオン Fe3+ メタ亜ヒ酸イオン
銅(Ⅱ)イオン 炭酸水素イオン  HCO3- 87.9 1.44 23.25
亜鉛イオン (Zn2+) 

炭酸イオン CO32- 33 1.12 18.08




メタケイ酸イオンHSiO3




メタホウ酸イオンBO2-
合計 147.3 6.17 100 合計 250.7 6.20 100


〔3〕非解離成分
 成分  mg  mmol
メタケイ酸  H2 SiO3  245.1  3.14
メタホウ酸 HBO2
 6.9  0.16
メタ亜ヒ酸  HAsO2  0.2  0.002
非解離成分  計  252.2  3.30

〔4〕溶存ガス成分
 成分  mg mmol
遊離二酸化炭素  CO2  ー   ー
遊離硫化水素  H2S  0.01 0.0003
溶存ガス成分  計  0.01 0.0003
溶存物質  1+2+3 650.2㎎/kg     成分総計 1+2+3+4  650.2㎎/kg
 〔5〕その他の微量成分
 
 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計