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 2014.1.9-2016108更新
   鹿教湯温泉
 河鹿荘本館
 
 住所:長野県上田市鹿教湯温泉
 TEL:0268-44-2036
 宿泊:別館素泊まり料金 一人4000円から(プラス入湯税150円 暖房300円) 15:00から11:00
 入湯時間:日帰り13:00から17:00まで
 日帰り入浴:500円  
 アメ二ティ:ボディソープ シャンプー リンス ただしドライヤーはフロントで借ります。
 公式サイト:こちらです。1993年4月(平成5年4月)創業
 

 源泉   鹿教湯温泉混合2 3 4 5 6号の温泉
 泉質名  単純温泉   [低張性 弱アルカリ性 高温泉]  pH 8.1

                      
 温泉の環境はかけながし
         
 
  
 
 調査浴槽データー

 2013年12月29日(日) 平成25年
 
  内湯  pH:7.8(浴槽湯口から採取) ⇒しばらくおいてpH7.4        
   内湯の浴槽から  pH:
7.7
   屋上の露天風呂  pH:
8.0

 コメント
 この地域は標高730メートルです。温泉の湯治宿別館に宿泊してますが、本館にもはいれます。
3日間宿泊です。山の中ですので食材はスーパーで求めてから行く方がいいです。
自炊です。

 アクセス
 車で関西から

 施設の雰囲気




 
 


 
 


 

 


 
 


 


 
 


 
 


 
 
 
   
 
   
 

   
 

   

 
 
   
     
     
 
 温泉分析書より抜粋     平成14年11月9日分析分より   
                    (宿のホームページには平成8年7月18日分が掲載中)
   源泉名   鹿教湯温泉混合2 3 4 5 6号の温泉
   湧出地   
   泉質名    単純温泉   [低張性 弱アルカリ性 高温泉]                  
   pH     8.1(試験室 8.19) 
      泉温    47℃
   性状    無色 澄明  無臭    
   湧出量   ㍑/分
   ラドン     提示なし Bq/㎏ (0.09マッへ単位)
   蒸発残留物 g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く) 542.2mg/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                  547.8mg/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン 1㎎(1㎎で酸性泉)  フッ素イオン 2㎎ F- 0.9 0.05 0.68
リチウムイオン 1㎎ Li
+
痕跡

ヨウ素イオン 1㎎ Ⅰ


ストロンチウムイオン 10㎎ 0.5 0.01 0.14 臭素イオン 5㎎ Br-


ナトリウムイオン Na+ 86.4 3.76 50.87 塩素イオン Cl- 53.7 1.51 20.51
カリウムイオン K+ 1.9 0.05 0.68 硫化水素イオン HS- 0.04 0.001 0.01
マグネシウムイオンMg2+ 1.1 0.09 1.22 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 69.8 3.48 47.08 硫酸イオン  SO4 2- 251.6 5.24 71.19
マンガン(Ⅱ)イオン 10㎎
Mn2+
0.02 0.01 0.01 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(Ⅱ)イオン Ⅱ+Ⅲで10㎎(30㎎で鉄泉) Fe2+ 痕跡

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340㎎以上 HCO3- 33.0 0.54 7.34
鉄(Ⅲ)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0.6 0.02 0.27
銅(Ⅱ)イオン (1㎎)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100㎎)
Al3+
痕跡

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5㎎ Ba2+ 痕跡

メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 159.7 7.39 100 合計 339.8 7.36 100



非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3 41.5 0.53
遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2 5.6 0.3
メタホウ酸 5㎎以上
HBO2
1.1 0.03
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸






非解離成分計 367 7.16

溶存ガス成分計
25.2 0.57



 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 浴用の適応症
高血圧 神経痛 脳溢血 リウマチ 中風 外傷性障害 脳卒中後遺症のリハビリ 動脈硬化ほか 
 浴用の泉質別適応症

 飲泉の効能
  便秘 整腸作用
 浴用一般的禁忌症 
急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の疾患 妊娠中(とくに初期と末期)