成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
水素イオン 3.2 3.19 45.7 1r以上 1mg以上で酸性泉
リチウムイオン       1r以上  
ストロンチウムイオン       10r以上  
ナトリウムイオン 17.7 0.77  11.03    
カリウムイオン 9.4  0.24  3.44     
カルシウムイオン 14.6  0.73 10.46     
マグネシウムイオン 6.3 0.52  7.45     
アルミニウムイオン 12.3  1.37  15    100r以上でアルミニウム泉
鉄(U)イオン       UとVで10r以上 UとVで30r以上で鉄泉
鉄(V)イオン 3.6  0.13    
銅(U)イオン         1mg以上で銅泉
バリウムイオン       5r以上  
マンガン(U)イオン 0.7  .03 0.45 10r以上  
合計 67.8  6.97 100    
成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
フッ素イオン       2mg以上  
ヨウ素イオン       1mg以上  
臭素イオン       5r以上  
塩素イオン 3.3
0.09  1.36     
硫化水素イオン        
チオ硫酸イオン        
硫酸水素イオン 31.9  0.33  4.98     
炭酸水素イオン       重炭酸ソーダ340mg以上  
硫酸イオン 297.2  6.19  93.36     
硝酸イオン 0.9  0.01  0.15     
ヒドロヒ酸イオン       1.3r以上  
硫酸第二水素イオンオン 0.5 0.01 0.15    
合計 333.8  6.53 100    
  r ミリモル 温泉法上の温泉 療養泉の規定
メタケイ酸 136.2   50r以上  
メタホウ酸 2.1    5r以上  
メタ亜ヒ酸     1mg以上  
非解離成分計 138.7       
住所:大分県別府市明礬3組
пFなし
時間:7-20時
料金:さい銭
-----------------------
泉質名:単純酸性温泉     
pH:2.5
 
泉温:69.5℃ 使用位置:46.0℃
色:淡い淡い白っぽさがあります
効能:切り傷
調査浴槽データー:
   2004.10.27(土) 湯口から pH2.5
   2006.1.2(月)   湯口から pH2.2  泉温 61.2℃

  鉱泉分析法ではpH 3未満は酸性です。


コメント
 初訪は別府温泉道にチャレンジした日です。関西汽船で朝から、鉄輪あたりまでバス。その後は歩いて明礬の細道を・・ここはやわらかい温泉で、地元の方用なのか、あまりこられません。このときも酸性泉を肌で感じました。普通ならぴりぴりかとおもいますが、ちがいますね。内湯ひとつで、もちろんシャンプーもありませんが落ち着く共同湯です。周りには、山田屋旅館、湯元屋旅館、岡本屋旅館があります。

 再訪です。204.12.29から別府の湯めぐりをはじめましたが、なぜか、酸性の温泉に浸かりたくて、入湯です。地元の方がお年寄りに付き添いで、なんとも微笑ましい光景でした。そして、お湯のpHも酸性でして・・なんか満足です。



ここからお湯がでてます

正月です

ミリバル%は各成分のミリバル値の比率を%であらわしたもので、最も多い成分が主成分、
20%以上のものが副成分です。泉質名としては溶存物質1000r/s以上含まれてないため・療養泉であるという特殊成分の水素イオン1r以上含むため、その名前がつきます。

(1)陽イオン

(2)陰イオン
  ミリバルはミリバル当量の事で、各成分のr値をそのまま当量で除したもの

(3)遊離成分
   ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除したもの

(4)溶存ガス成分

r ミリモル 温泉以上の温泉 療養泉の規定
遊離二酸化炭素 191.6    250r以上 1000r以上で二酸化炭素泉
遊離硫化水素    
 
溶存ガス成分計 191.6       

a+b+c  計1mgで温泉  計2mgで療養泉

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2005.11−2009.2.27更新

かくじゅせん

成分の組成

溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉

鶴寿泉

温泉成分も表示しています。

 赤字は温泉法上の温泉に該当する項目です。
※ 泉質名は療養泉の規定である泉温25℃以上で「泉質名」がつけることができます。
 緑字は泉質名をつけることのできる項目です

明礬温泉