成分 r 内S分
硫化水素イオンHS- 2 2×0.970=1.94
チオ硫酸イオンS2O32- 1.3 1.3×0.267=0.3371
硫化水素  H2S <0.1
合計 3.3 2.28

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。
溶存物質総量(ガス性のものを除く)  1196.9r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉
成分総量                   1196.9r/s 
赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」に
この成分を入れてつけることができます。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)
0
 0

遊離硫化水素 <
0.1
 
 
溶存ガス成分計  
0
 
0
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上
225.8
 
メタホウ酸 5r以上
30.8
 
メタ亜ヒ酸
0.6
 
非解離成分計
257.2
 

温泉成分表

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r
2.7

0.14

1.02
リチウムイオン 1r 0.5

0.07

0.5
ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r  
0.4

0.00

0
臭素イオン 5r


ナトリウムイオン  
269.7
11.73
83.91
塩素イオン
71.7

2.02
14.76

カリウムイオン
16.1

0.41

2.93
硫化水素イオン
2

0.06

0.44
カルシウムイオン
29.4

1.47


10.52
硫酸イオン
181.2

3.77

27.54




チオ流酸イオン
1.3 0.02 0.15
マグネシウムイオン
0.3 

0.02
0.14 硫酸水素イオン
181.2

3.77

27.54
アルミニウムイオン (100r)  
1.2
 
0.13

0.93
炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上
255.5
4.19
30.61
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉)  
0.5
 
0.02

0.14
炭酸イオン
104.7

3.49

25.49
鉄(V)イオン 1.8
0.1
0.72
硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
<0.1
 
0

0
ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  

 

水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r
<0..1

 0

0
燐酸第1水素イオン

<0.1

0

0
アンモニウム

0.5

0.03

0.21




亜鉛 0.2 0 0



合計  
320.6
13.98

100
合計
619.1

13.69

100
                     住所:宮城県大崎市鳴子温泉星沼20-9
пF0229-87-2216
入湯時間:10:30-14:00
入湯料金:1000円 シール4枚      
---------------------
源泉名:新1号源泉
泉質名:含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉
      [
低張性 アルカリ性 高温泉]
pH:
8.9
泉温:59.4℃
色:褐色少しにごりあり 硫化水素臭あり
自家源泉 源泉かけ流し
効能:神経痛 疲労回復 切り傷 火傷
 
公式サイト→こちら
調査浴槽データー
 2006.8.10(金) 10:30
  pH:旅館の露天風呂 9.0 
  日帰りの浴槽 7.3

 2008.12.30(日) 午前中
  pH
    
コメント
 最初がっかりしました。日帰り用の風呂にはいると、先ほどの「しんとろの湯」とかなりちがうんです。そのうち、他の方が来られ、おききしましたら、「あちらの温泉にはいれば・・」と
それで、お写真の風呂で初めて「これやね・・」硫黄の香りはするし、たしかにとろとろでした。

かなりちがいますね。pH測定値をみてもね。

 2007.12.30(日)入湯
今回は「長生の湯」の混浴風呂です。家族連れや二人つれや一人でなどいろいろ・・案外はいれるもんです。
 
アクセス:
 JR中山平温泉駅から15分ぐらいです。
旅館の露天風呂です。
こちらは日帰り専門です。

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2006.8.15-2008.1.26更新

うなぎの湯 琢e

中山平温泉

日帰り」の露天風呂

です。

日帰り温泉の洗い場です。

日帰りはこちらからです。

中山平温泉の入り口です。

総硫黄分を計算すると