温泉成分表

                住所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字吹上16
пF0229-86-2243
入湯時間:10-13時
入湯料金:500円 シール2枚400円
-----------------------
源泉名:吹上げの湯
泉質:ナトリウムー塩化物泉
    [低張性 アルカリ性 高温泉]
pH:8.84
泉温:93℃ 使用位置65℃
湧出:自然湧出
効能:切り傷 神経痛 打身 筋肉痛 アトピー

源泉かけ流しです。

アメ二ティあります。
17.5.13検査
公式サイト→こちらです

調査浴槽データー:2007.12.29(土)

  pH:8.25
 .           
 鉱泉分析法指針では アルカリ性 pH8.5以上でアルカリ性です。7.5以上8.5未満で
コメント
 




 
アクセス:
 JR陸羽東線鳴子温泉駅から鬼首ゆきのバスで25分、間欠泉前で下車。車は東北自動車道古川I.Cから約60分です。

 内湯です・・この外に露天風呂があります

 間欠泉のそばから・・

 温泉成分表です
 この時はお客さまは若いカップル1組・・露天風呂には遠慮しつつはいりました。


戻る

2008.1.6-2008.5.2更新

峯雲閣

吹上温泉

 温泉分析書より
   温泉名 
   泉質名 
   pH   
      泉温 
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-



リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+


塩素イオン Cl-



カリウムイオン K+


硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+


硫酸イオン  SO4 2-

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン








水酸イオン OH-










リン酸一水素イオン



合計


合計






非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3



遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2




遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計