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2009.3.21−2009.3.22更新

鬼首温泉

せんとう目の湯 


住所:宮城県大崎市鬼首轟8−1
TEL:0229-86−2262        
入湯時間:10〜21時         
入湯料金:400円
浴室:男女別内湯               
湯の提供:源泉かけながし    
宿:。 
アメ二ティ:シャンプーあります              
公式サイト→こちらです

 
  単純温泉、

  

源泉名:目の湯 動力泉    
湧出地:宮城県玉造郡鳴子町                  
泉質名:単純温泉、低張弱アルカリ性高温泉  
pH:8.0 ( 試験室 8.3)          
泉温:61℃ 
湧出量:48g/分                
色:わずかに黄色であるが濁りはない      

 調査浴槽データー

 2009.1.2(金)  内湯     pH:7.3
            露天風呂  pH:7.8     

 鉱泉分析法指針ではpH7.5以上は弱アルカリ性です


 コメント
 日帰り温泉です。とどろ温泉入湯後に伺いました。ななめ前にありますので徒歩ですぐです。オーナーは定年後に開かれたとか・・以前はお宿が隣にありました。
 木のぬくもりのある施設はとても奇麗です。とどろき旅館のあとでしたので受付でビールをいただいてからの温泉です。日帰り温泉だから食事できるメニューを期待したのですが、あいにくありません。温泉卵だけ・・
 それでもバスで来るときはアルコールが適当にいただけていいですね。ほんとはお風呂に入る前は具合悪いのでしょうね。さー少し休憩してから
 施設の内湯の浴槽は長方形の6人ぐらいは入れます。ちょうどお子様を連れて4人・・先に露天風呂へ 少々お湯がぬるめです。雪を眺めながらの温泉です。

 温泉については単純温泉であり、「とどろき温泉」とおなじですね。名前が「目の湯」とありましてね。目にいいのかなと思われますし、施設の紹介にも目にすることがあります。受付のオーナーにお聞きすると「メタケイ酸」が多いので」といわれこの名前についたとか
 調べるとメタケイ酸の量は大変おおいというのではありませんが・・
  
 アクセス


 JR陸羽東線鳴子温泉駅から大崎市営バス鬼首行きで20分、轟温泉下車して前方に歩いて2分もかかりません。



 施設の写真です
 
 外観です
 休憩場です・・畳のお部屋は料金かかります




 露天風呂  7.8
  以前は隣でお宿・・今は日帰り泉です
 温泉分析書より
   源泉名   目の湯 動力泉
   泉質名   単純温泉
   pH     8.0
      泉温   63.1 ℃
   適応症  神経痛 筋肉痛 くじき
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    688.4r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    760.5r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.6 0.03 0.4
リチウムイオン 1r Li
+
0.2 0.03 0.42 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r <0.1 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 145.1 6.31 89 塩素イオン Cl- 163 4.6 60.85
カリウムイオン K+ 13.7 0.35 4.94 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.5 0.04 0.26 チオ硫酸イオンS2O32 <0.1 0 0
カルシウムイオン Ca2+ 5.8 0.29 4.09 硫酸イオン  SO4 2- 42.2 0.88 11.64
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
<0.1 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.1 0 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 94.7 1.55 20.5
鉄(V)イオン Fe3+ <0.1 0 0 炭酸イオン CO32- 15 0.5 6.61
銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1 0 0 硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
<0.1 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 1.2 0.07 0.99 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン 0.2 0 0
合計 166.6 7.09 100 合計 315.7 0.5 6.61




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 264.8

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 <0.1

メタホウ酸 5r以上
HBO2
13.4

遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 <0.1

溶存ガス成分計


非解離成分計 278.2





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計