住所:宮城県大崎市鳴子温泉字湯元84 
пF0229-83-2565
入湯時間:12:00-15:00
入湯料金:500円 シール2枚
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源泉名:新うなぎ3号
泉質:含硫黄ーナトリウムー硫酸塩泉
   
   旧泉質名 含芒硝-硫黄泉
    [低張性 アルカリ性 高温泉]
pH:8.9
泉温:99.5℃ 
効能:慢性婦人病 きりきず 慢性皮膚病 動脈硬化症
    糖尿病 やけど 神経痛 打身 筋肉痛 アトピー

湯の提供:源泉かけ流しです。
飲用:できませんアメ二ティ:あります。

分析:昭和54年8月1日


公式サイト→こちら
調査浴槽データー: 2008.1.2(水)   

   pH:8.42
.           
 鉱泉分析法指針では アルカリ性 pH7.5以上8.5未満で弱アルカリ性です。


コメント
 こちらは共同湯のとなりにあります。女性の風呂はぬるめと熱い目の浴槽があります。新うなぎ湯3号という名前があるとおり温泉の浴感はヌルヌルと感じられますね。

 

アクセス:
 鳴子温泉駅から北へ5分もかかりません。



 
 内湯は二つ・・
 全景です


「含芒硝-硫黄泉」・・という看板です
優しい言葉で・・・
 うなぎ湯の元祖ですと・・


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2008.2.24-2008.10.10更新

ゆさや旅館

鳴子温泉

 温泉分析書より
   原潜名    新うなぎ3号
   泉質名    含硫黄ーナトリウムー硫酸塩泉 
   pH       8.42
      泉温      99.5℃
   効能
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   2152.2r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    2152.2r

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

   →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなりま

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.5 .0.03 0.07
リチウムイオン 1r Li
+
0.6 0.23 0.57 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.4 0 0 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+  872.4 37.93 93.54 塩素イオン Cl- 159.5 4.5 10.72
カリウムイオン K+ 78.6 2.01 4.96 硫化水素イオン HS- 83.4 2.52 6
マグネシウムイオンMg2+ 4.2 0.34 0.84 チオ硫酸イオンS2O32 1.3 0.02 0.05
カルシウムイオン Ca2+ 0.6 0.09 0.07 硫酸イオン  SO4 2- 1196.4 24.91 59.32
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
 0.1 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ <0.1 0
炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 426.7 6.99 16.65
鉄(V)イオン Fe3+ <0.1   

炭酸イオン CO32- 9 3.0 7.14
銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1

硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
 
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.2 0.01 0.02 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン
<0.1
 


水酸イオン OH-
<0.1






リン酸二水素イオン
<0.1 0
0




リン酸一水素イオン 1.0 0.02 0.05




メタ亜ヒ酸イオン <0.1 0 0
合計  


合計






非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 193.4

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 <0.1

メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S <0.1

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 193.4





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。81.25r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS- 83.4 83.4×0.97=80.9

チオ硫酸イオンS2O32- 1.3 1.3×0.267=0.35
硫化水素  H2S <0.1

合計
84.7 81.25