温泉成分表

                住所:宮城県玉造郡鳴子町新屋敷124-1
пF0229-83-4751
入湯時間:7:30-22:00
入湯料金:500円
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温泉:
源泉名:町有下地獄1・2・5・6・9・12・13・14号泉
     東北大学鳴子分院1・2・4号泉
泉質:ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉
    旧 含ナトリウム−
    [低張性 中性 高温泉]

    弱アルカリ性ですが・・
pH:7.6
色:無色澄明 僅か硫化水素臭 
泉温:85.6℃
湧出:142.9g/分(自然湧出)
効能:やけど 切り傷 神経痛 打身 筋肉痛 
アメ二ティ:あります。

分析:平成16年4月15日より
調査浴槽データー
 2008.1.3(木)    pH:7.05
 .           

 鉱泉分析法指針では 中性 pH6以上7.5未満です。
コメント
 今日も寒くて・・雪も降り
 そんな中を歩いて・・なんと外観はおしゃれな黄色のコンクリートの建物です。イメージがかわり・・
 建物の下に行くと床暖房もあり暖かです。また浴槽内は高い天井からお湯が何本か流れて・・桟敷につかるというか

 デザインかしら・・湯の花もういてましたね・・
 人は少ないのですがどうも写真も撮れず・・またです


 
アクセス:
 jR鳴子温泉駅を北にむいてすぐです。

  浴槽内は撮影できません
  源泉の供給は・・外から見えます



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2008.3.4更新

早稲田桟敷湯

鳴子温泉

 温泉分析書より
   温泉名 
   泉質名 ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉
   pH    7.6
      泉温   85.6℃(平成7年のものは98度とか)
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    1169.7r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     1241.4r/s 

                   
泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 1.3 0.07 0.49
リチウムイオン 1r Li
+
0.2 0.03 0.21 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r <0.1

臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 301.7 13.12 91.88 塩素イオン Cl- 160.7 4.53 31.86
カリウムイオン K+ 11.1 0.28 1.96 硫化水素イオン HS- 4 0.12 0.84
マグネシウムイオンMg2+ 0.7 0.06 0.42 チオ硫酸イオンS2O32 2.7 0.05 0.35
カルシウムイオン Ca2+ 15.3 0.76 5.32 硫酸イオン  SO4 2- 393.6 8.20 57.67
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
,0.1

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.2

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-
76.4

1.25

8.79
鉄(V)イオン Fe3+ <0.1

炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1

硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.3 0.03 0.21 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.1
0 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン <0.1
0
0
合計 332 14.28 100 合計 638.7 14.22 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 163.7 2.1
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 70.3 1.6
メタホウ酸 5r以上
HBO2
37.7 0.86
遊離硫化水素  H2S 1.4 0.04
メタ亜ヒ酸 <0.1 0
溶存ガス成分計 71.7 1.64
非解離成分計 201.4 2.96




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。5.92r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけられますが・・これなわたしが転記まちがいかな・・また調べますね。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS- 4 4×0.97=3.88
チオ硫酸イオンS2O32- 2.7 2.7×0.267=0.72
硫化水素  H2S 1.4 1.4×0.941=1.32
合計 8.1 5.92