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                                            2008.2.17-2009.3.20更新
  鳴子温泉
    滝の湯
 
 住所:宮城県大崎市鳴子町湯元84
 пF
 入湯時間:7:30-22:00
 入湯料金:150円




 酸性-含硫黄ーナトリウム・アルミニウム・カルシウム−鉄(U)ー硫酸塩泉
    硫化水素型

    [低張性 酸性 高温泉]

         
     2008年                          2009年

        


温泉:瀧の湯
源泉名:町有下地獄金剛混合源泉
     温泉神社硫黄泉
       2つの混合泉
 pH:2.8
泉温:46.2℃ 
源泉かけ流しです。

分析:平成9.7.14検査
公式サイト→こちら


 
 調査浴槽データー

 2008.1.2(水)      pH:3.21

 2009.1.2(金)     pH:2.8

 .           
 20170101(日) 午後3時頃 pH:3.4 採水は奥にある管から採取です。
 20170103(火) 午後3時頃 手前の浴槽 pH3.7    奥の浴槽 pH3.3  
 



 コメント
 鳴子温泉街にある共同浴場です。雪が多く、入り口からすぐはいると脱衣場ですので休憩場というのはないですね。観光客も多くこの日も大変人がおおいです。写真もあくる日に再度・・それもくもり・・

 さて温泉のはいるとこじんまりした浴槽、その奥には上から滝のように温泉がでています。もうザーザーというほうがいいでしょうね。かけながしそのものです。

 色はうすく白ぽくてやわらかな温泉・・もちろん酸性の温泉です。

 2008.1.3(木) 朝再訪
写真とりのため営業前から待ってると常連さんが10人ほど来られて・・女性は3人ほどです。いつも来られる方もいますね。それでも・・今度は夏場に再訪したいです。



 2009年1月2日 訪問
 再度・・こちらに毎日来られるおばあちゃんにお会いしたくて伺いましたが、あいにく昼間の入湯でしたのでお会いできませんでしたが、受付の方にお聞きするとお元気だと ほっとしました。 
いつも遠くから歩いて・・たまたま関西出身の方でしたので
 共同湯はいいですね。温泉についてはいつもと変わらず

 20170101(日) 1月3日(火) 再訪
 久しぶりに再訪です。相変わらずお客様は多いですね。脱衣場 浴室も大勢の人で賑わい混雑です。
 お湯は硫黄の香りが満載で熱い目とぬるい目の浴槽があります。
 再度入湯です。いつの時間も混雑してます。脱衣場も狭いのでね。浴室は奥の方が白っぽいですね。 もちろん硫黄の香りはむんむんしています。



 アクセス
 jR鳴子温泉駅から北のほうに歩き3分もかかりません。



  写真集  2008年


 見えにくいですね・・湯気
 
 この滝のようにザーザーと


 

 屋根から右上の写真の管へ温泉がながれてます
 
 カランも2箇所です

 
温泉の色だけでも・・

 写真集 2009年


 やわらかい温泉がかけ流しでザーザー
  外観は昨年と変わらず・・雪も
 
 
 温泉分析書より
   温泉名 瀧の湯
   泉質名 酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム-鉄U-硫酸塩泉  硫化水素型
   pH 2.8
      泉温 46.2℃
   適応症 切り傷 神経痛 打身 筋肉痛 アトピー
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1006.9r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1088r

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。

 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  <0.1   0 0 フッ素イオン 2r F- <0.1 0 0
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.1 0 0 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 106.1  4.57 37.53 塩素イオン Cl- 61.0 1.72 13.04
カリウムイオン K+ 7.6 0.19 1.57 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 50.3 2.5 20.5 硫酸イオン  SO4 2- 532.8 10.89 82.56
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.5  0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 24.4 0.87 7.15 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 56.3 0.58 4.40
鉄(V)イオン Fe3+  
 

炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
 34.2
 3.8
31.25
ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.2 0.01 0 メタケイ酸イオン



亜鉛イオン
0.1  0 0 水酸イオン OH-






リン酸二水素イオン
0.2 0 0
合計 224.8 12.16 99.9 合計 640.3 13.19 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 136.4

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 65.5

メタホウ酸 5r以上
HBO2
5.1

遊離硫化水素  H2S 2.7

メタ亜ヒ酸 0.3

溶存ガス成分計 68.2

非解離成分計 141.8





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。
 硫黄分 (再掲) r 内S分

硫化水素イオンHS- 0


@硫化水素イオン HS-×0.970                   
( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

 B遊離硫化水素  H2S×0.941             
(32.06×H2S)÷34..0758

チオ硫酸イオンS2O32- 0

硫化水素  H2S 2.7 2.54 2.7×0.941=2.54
 (32.06×H2S)÷34..0758

合計
2.7 2.54