温泉成分表


               
住所:宮城県大崎市鳴子町車湯17
пF0229-83-2329 
入湯時間:12:00-16:00
入湯料金:700円 シール3枚
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源泉名:雲泉湯 A
泉質:ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉
    [低張性 中性 高温泉]
    旧 含石膏−重曹泉
pH:中性
泉温:℃ 
色:黄色にごり 臭気・味ほとんどなし
効能:神経痛 打身 筋肉痛 

源泉かけ流しです。

アメ二ティあります。
18.3.17検査

公式サイト→こちら

調査浴槽データー
 2008.1.3(木)  pH:7.09
 .           

 鉱泉分析法指針では アルカリ性 pH8.5以上でアルカリ性です。
コメント
 雪が降る中、お正月にもかかわらず、日帰り温泉ができました。他のホテルでは断られたりしましたのでね。さて浴場には展望風呂ですので・・

 脱衣場他内湯、露天もひろいですね。宿泊客にまじりこちらの温泉は黄色というよりもう少しコーラ色のような温泉です。何より黒ぽい湯の花もまじり・・むしろこちらに入る前が寒いものでして、大変気持ちのいい温泉という印象です。




 
アクセス:
 JR鳴子温泉駅から警察署の方に徒歩です。



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2008.2.19更新

幸雲閣

成分 r 内S分
硫化水素イオンHS-
 
チオ硫酸イオンS2O32-


硫化水素  H2S  
 
合計  
 

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。

硫黄分(再掲)

溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1529.8/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1651.8r/s
溶存物質総量1000r/s以上、泉温25℃以上ですので赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることができます。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 122  
遊離硫化水素  H2S <0.1  
溶存ガス成分計 122  
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 293.1  
メタホウ酸 5r以上
HBO2
12.2  
メタ亜ヒ酸 0.1  
非解離成分計 305.4  
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- .1 0 0
リチウムイオン 1r Li
+
0.2 0.03 0.17 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.2  0 0 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+  238.8 10.39 60.06 塩素イオン Cl- 62.2 1.75 10.89
カリウムイオン K+ 18.4 0.47 2.72 硫化水素イオン HS- <0.1 0 0
マグネシウムイオンMg2+ 27.7 2.28 13.18 チオ硫酸イオンS2O32 <0.1 0 0
カルシウムイオン Ca2+ 81.3 4.06 23.47 硫酸イオン  SO4 2- 298.5 6.22 38.71
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.2 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0 0 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 493.9 8.09 50.34
鉄(V)イオン Fe3+ 0.5 0.03 0.17 炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1 0 0 硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
<0.1  0 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


リン酸1水素イオン 0.5 0.1 0.06
アンモニウム ン NH4+ 0.7 0.04 0.23 メタケイ酸イオン



亜鉛イオン
<0.1  0 0
水酸イオン OH-











合計  368.2 17.3 100 合計 856.2 16.07 100

鳴子温泉