住所:宮城県大崎市鳴子温泉字末沢16−9
 TEL:0229-81-1570
  入湯時間:10:00〜20:00 (21:00:土日祝) 休館日 第3木曜日
 入湯料金:800円
 浴室:男女別内湯               
 湯の提供:源泉かけながし    
               
 公式サイト→

 
  内湯 大浴槽    
   大畑1号泉 「カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉」
   末永1号泉「ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉」  ふたつの混合泉


  
 内湯 小浴槽
   大畑1号泉 「カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉」 pH 6.0



 露天風呂
  末永1号泉 「ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉」  pH7.2

 



 調査浴槽データー

 2009.1.2(金)  内湯大浴槽   pH:
            内湯小浴槽
            露天風呂     pH 6.5  

 鉱泉分析法指針ではpH7.5以上は弱アルカリ性です


 コメント
 こちらは鳴子温泉街から外れてます。江合川にかかる橋を渡ると川べりにあります。日帰り温泉のみですが、お客さんが多いですね。温泉の種類が多いからかな
ただ消毒していることが・・残念かな

 内湯は混合泉の大浴槽とぬるい目の小浴槽があります。露天風呂もあります。


  
 アクセス


 JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩15分です。 鬼首温泉郷からの帰りにバスで橋の手前で下車していきました。



 施設の写真です
 
 露天風呂です
 65です



 単純温泉です
  脱衣室も少しせまいかな


 露天風呂から内湯の撮影です
 玄関前にも
 温泉分析書より  平成15年7月30日
   源泉名   
   泉質名   ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉  [低張性 中性 高温泉]
   pH      7.2(試験室 6.8)
      泉温     58.7℃
   湧出量   64.3g/s
   色      無色
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    1998.4r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     2163.5r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.5 0.02 0.1
リチウムイオン 1r Li
+
0.2 0.02 0.10 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 1.6 0 0.14 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 282 12.27 48.65 塩素イオン Cl- 58.4 1.65 7.04
カリウムイオン K+ 13 0.33 1.32 硫化水素イオン HS- <0.1

マグネシウムイオンMg2+ 29.7 2.44 0.69 チオ硫酸イオンS2O32 <0.1

カルシウムイオン Ca2+ 201.1 10.03 39.79 硫酸イオン  SO4 2- 349.4 7.23 30.92
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
1.4 0.01 0.2 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.4 0.01 0.06 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 884.2 14.49 61.94
鉄(V)イオン Fe3+ <0.1

炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1

硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.1 0.01 0.0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.2 0.01 0.02 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン 0.1

合計 529.6 25.2 100 合計 1290.6 23.39 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 171.6 2.2
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 164.1 3.7
メタホウ酸 5r以上
HBO2
7 0.6
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 <0.1

溶存ガス成分計 164.1 3.7
非解離成分計 178.6 2.36




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

 温泉分析書より  平成6年1月8日
   源泉名   大畑1号泉
   泉質名     カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉
   pH     6.0
      泉温    ℃
   適応症  切り傷 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1392.7r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.4 0.02 0.23
リチウムイオン 1r Li
+
0.1 0.01 0.06 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.7 0.02 0.13 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 113.9 4.95 31.85 塩素イオン Cl- 23.3 0.66 4.41
カリウムイオン K+ 7.4 0.19 1.22 硫化水素イオン HS- <0.1

マグネシウムイオンMg2+ 20.9 1.72 11.07 チオ硫酸イオンS2O32 <0.1

カルシウムイオン Ca2+ 169.8 8.47 54.5 硫酸イオン  SO4 2- 53.1 1.11 7.42
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
1.1 0.04 1.26 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 1.2 0.04 0.26 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 803.1 13.16 88.08
鉄(V)イオン Fe3+ 1.8 0.1 0.14 炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1

硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
<0.1

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ <0.1

メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン 0.2

合計 316.9 15.54 99.99 合計 880.1 14.95 99.99




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 188.1

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 412.9

メタホウ酸 5r以上
HBO2
76

遊離硫化水素  H2S <0.1

メタ亜ヒ酸 <0.1

溶存ガス成分計 412.8

非解離成分計 195.7





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計



 温泉分析書より
   源泉名   
   泉質名   
   pH   
      泉温    ℃
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    1290.4r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1548.6r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 2.5
0.7
リチウムイオン 1r Li
+
0.2
0.18 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r <0.1

臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 358.6
91.6 塩素イオン Cl- 236.7
35.898
カリウムイオン K+ 11.2
1.7 硫化水素イオン HS- 1.0
0.6
マグネシウムイオンMg2+ 0.5
0.23 チオ硫酸イオンS2O32 <0.1
0
カルシウムイオン Ca2+ 20.5
6.99 硫酸イオン  SO4 2- 414.8 46.5655
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 187.9

16.59
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.4
0.23 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+



メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.2
0.06 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン
<0.1」

水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン 0.3

合計 391.6
99.9 合計 843.2
99.9
99.9



非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 197.1 2.52
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 41.2 0.94
メタホウ酸 5r以上
HBO2
115.7 2.64
遊離硫化水素  H2S 0.6 0.02
メタ亜ヒ酸 1.0

溶存ガス成分計

非解離成分計 5.16




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

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2009.3.21更新

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福の湯