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    2009.1.18−20170502更新
 中山平温泉
   レストハウス星沼 (旅館星沼山荘)
 
 住所:宮城県大崎市鳴子温泉字星沼15−15           
TEL:0229-87−2345        
入湯時間:9:00-18:00   月曜日休み         
入湯料金:300円
浴室:男女別内湯               
湯の提供:源泉かけながし    
宿:旅館星沼山荘としてあります。自炊で要確認すると寝具 暖房費入れて4000円です。               
公式サイト→こちらです

 
 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉      


源泉名:8号地3号源泉     
湧出地:宮城県玉造郡鳴子町字星沼9−4                   
泉質名:含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉  [低張性 アルカリ性 高温泉]  旧 含重曹・芒硝-硫黄泉           
pH:9.6          
泉温:99.5℃                 
色:無色透明 硫化水素臭     
   
 
 
   

 調査浴槽データー

 2008.12.30(火)  内湯   pH:9.4
                   

 鉱泉分析法指針ではpH8.5以上はアルカリ性です


 コメント
 昨年から行きたい温泉でした。やっと実現です。今回も雪の中を鉄道で、JR中山平温泉駅までいき後は徒歩15分ぐらいです。
 レストランという名前ですが年配のご夫婦が経営という感じで雰囲気は少々違います。
 それでも温泉が大変いいですね。内湯が男女別に一つです。温泉はすぐにはいれるということで、「熱いから水で薄めてください」とカランのホースを用意くださいましたが、浴槽のはしからそろそろと入り、湯口に近づきましたので・・・満足です。
 入湯した時のヌルヌル感はそりゃすばらしいです。もちろんpH測定も強アルカリ性です。
そして温泉成分としては炭酸イオンが多いほうです。中山平温泉は相対的に炭酸イオンが多いアルカリ性の温泉ですね。そのなかでも今のところこちらが一番多いですね。
 
 
  
 アクセス

 JR新幹線の古川駅から陸羽東線中山平温泉駅から徒歩15分です。18切符なら小牛田から陸羽東線です。駅から右に線路沿いにでて国道を左折すると「しんとろの湯」を超えていきます。
 宿の前には大きな駐車場があります。


 施設の写真です
 
 外観です
 浴場です

 
 温泉分析書より  昭和59年12月22日
   源泉名 8号地3号源泉  
   泉質名 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉  [低張性 アルカリ性 高温泉] 
   pH    9.6
      泉温   98℃
泉質別適応症  切り傷 やけど 慢性皮膚病
一般的適応症  神経痛 打身 筋肉痛 

溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1011.6r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                        r/s 
泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 2.4 0.13 1.07
リチウムイオン 1r Li
+
0.5 0.07 0.6 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.1 0 0 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 259.7 11.3 96.11 塩素イオン Cl- 76.6 2.16 17.81
カリウムイオン K+ 10.8 0.28 2.38 硫化水素イオン HS- 23.2 0.7 5.77
マグネシウムイオンMg2+ <0.1 0 0 チオ硫酸イオンS2O32 1.1 0.02 0.16
カルシウムイオン Ca2+ 0.8 0.04 0.34 硫酸イオン  SO4 2- 109.9 2.29 18.88
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
<0.1 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.7 0.02 0.17 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 142.9 2.34 19.29
鉄(V)イオン Fe3+ <0.1 0 0 炭酸イオン CO32- 134.7 4.49 37.02
銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1 0 0 硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.1 0.01 0.09 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.6 0.03 0.26 メタアヒ酸イオン 0.1 0 0
亜鉛イオン
<0.1 0 0
水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン <0.1 0 0
合計 273.3 11.75 100.01 合計 491.1 12.13 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 201.1

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0

メタホウ酸 5r以上
HBO2
46.1

遊離硫化水素  H2S <0.1

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 0

非解離成分計 258.2





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。31.38r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分
@硫化水素イオン HS-×0.970                    (      (32.06×HS-)÷33.0679   

      

Aチオ硫酸イオン S2O32−×0.267[0.572] 
  
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182  

 B遊離硫化水素  H2S×0.941 
      
(32.06×H2S)÷34..0758)  







硫化水素イオンHS- 11.6 31.2×0.97=30.26
( 32.06×HS-)÷33.0679

         11.25
チオ硫酸イオンS2O32- 0.6 0.3×0.267=0.08
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

         0.01
硫化水素  H2S 1.1×0.941=1.04
(32.06×H2S)÷34..0758)
      
           
合計 12.2                      11.26


 
 温泉分析書より  昭和60年6月3日
   源泉名   8号地1号源泉
   湧出地   宮城県玉造郡鳴子町字星沼15−15
   泉質名  含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩塩泉  [低張性 アルカリ性 高温泉] 
          旧 含重曹ー硫黄泉
   pH     9.6
      泉温    98.2℃
泉質別適応症   慢性皮膚病 慢性婦人病  やけど 糖尿病
一般的適応症  神経痛 打身 筋肉痛 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    r/s 
泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 2.2 0.12 0.8
リチウムイオン 1r Li
+
0.7 0.1 0.67 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.4 0 0 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 275.6 11.99 79.93 塩素イオン Cl- 87.5 2.47 16.55
カリウムイオン K+ 12.8 0.33 2.20 硫化水素イオン HS- 23.3 0.7 4.69
マグネシウムイオンMg2+ 1.0 0.08 0.53 チオ硫酸イオンS2O32 3.5 0.06 0.04
カルシウムイオン Ca2+ 36.9 。84 12.27 硫酸イオン  SO4 2- 139.8 2.91 19.5
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.2 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 9.1 0.33 2.2 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 170 2.79 18.7
鉄(V)イオン Fe3+ <0.1 0 0 炭酸イオン CO32- 155.1 5.12 34.32
銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1 0 0 硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
1.9 0.21 1.4 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸イオン 0.5

アンモニウム ン NH4+ 0.5 0.03 0.2 メタアヒ酸イオン 0.1

亜鉛イオン



水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン <0.1

合計 342 15 100 合計 612.9 14.92 99.9




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 218

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0

メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S <0.1

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計







 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。31.38r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分
@硫化水素イオン HS-×0.970                    (      (32.06×HS-)÷33.0679   

      

Aチオ硫酸イオン S2O32−×0.267[0.572] 
  
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182  

 B遊離硫化水素  H2S×0.941 
      
(32.06×H2S)÷34..0758)  







硫化水素イオンHS-
31.2×0.97=30.26
( 32.06×HS-)÷33.0679

         
チオ硫酸イオンS2O32-
0.3×0.267=0.08
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

         
硫化水素  H2S
1.1×0.941=1.04
(32.06×H2S)÷34..0758)
      
           
合計 12.2                      11.26