住所:宮城県玉造郡鳴子町字星沼6-1
 TEL:0229-87-2323 
 入湯時間:8:00-20:00
 入湯料金:600円 
  公式サイト→こちらです




  含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉 
     [低張性 弱アルカリ性 高温泉]
   
               




 調査浴槽データー

 2008.12.30(火)  . 内湯          pH:8.5  泉温        
               内湯のラドン室    pH:8.7

 鉱泉分析法指針では 弱アルカリ性 pH7.5以上です


 コメント

 こちらは中山平温泉の中でもアルカリ性とかヌルヌルという特徴があるわけではありません。江合川のそばにありまして「東蛇の湯」とグループ」企業というのでしょうか。湯治は東蛇の湯  宿泊はこちらですね。施設に入るとコンクリート建ての建物で新館もあります。
 温泉は湯気で熱気がありますね。人もすくなく一人になってから撮影です。硫黄の香りもしますがあまり強烈な印象はありません。中にラドン室もあります。露天風呂は入れませんでした。もう少し換気がほしいかな





 アクセス

 JR中山平温泉駅から徒歩で15分もかかりません。

 ラドン室へ
 三角形様の浴槽です
 


  カルシウムなどの析出物で
 脱衣所です
  

 


 フロントです 


 
 
  外観です
 
 足湯が施設のそばにあります


 お蕎麦屋さん・・
  湯治していてもいいですね 浴衣姿の方もいましたね
 
 おそば・・つけ麺


 注文すると先に出されます
温泉分析書より  掲示の温泉分析書より  平成4年8月3日分析
   温泉名  中山平温泉 株式会社ラドン温泉
   源泉名  1号地A3号 白須8号 6号地G2号泉 6号地G3号井 6号地G4号泉 混合泉
   湧出地  宮城県大崎市鳴子町星沼6−1 6−1 20−18 20−16 20−9
   泉質名  含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉 [低張性 弱アルカリ性 高温泉]
   pH     8.3   
   色     無色透明 微硫化水素臭 わずかに甘味 
      泉温    100℃
   一般的適応症   神経痛 打身 筋肉痛
   泉質別適応症   きりきず やけど 慢性皮膚病 慢性婦人病 糖尿病
   禁忌症
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1137.5r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                        r

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 2.40 0.13 1.02
リチウムイオン 1r Li
+
0.5 0.07 0.60 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.1 0.00 0 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 255.8 11.13 95.7 塩素イオン Cl- 67.7 1.91 15.05
カリウムイオン K+ 12.6 0.32 2.75 硫化水素イオン HS- 37.3 1.13 8.9
マグネシウムイオンMg2+ <0.1 0 0 チオ硫酸イオンS2O32 5.6 0.10 0.79
カルシウムイオン Ca2+ 1.4 0.07 0.6 硫酸イオン  SO4 2- 157.7 3.28 25.85
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
<0.1 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 - 0 0 0
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ <0.1 0 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 283 4.64 36.56
鉄(V)イオン Fe3+ <0.1 0 0 炭酸イオン CO32- 44.9 1.50 11.82
銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1 0 0 硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
<0.1 0 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


ケイ酸水素イオン 0 0 0
アンモニウム ン NH4+ 0.7 0.04 0.34 メタホウ酸イオン 0 0 0
亜鉛イオン <0.1 0 0 水酸イオン OH- 0 0 0




リン酸一水素イオン <0.1 0 0





リン酸二水素イオン 0 0 0



イオウイオン 0 0 0
合計 271.1 11.63 99.99 合計 598.6 12.69 99.99




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 141.7

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 6

メタホウ酸 5r以上
HBO2
25.7

遊離硫化水素  H2S 2.1

メタ亜ヒ酸 0.4

溶存ガス成分計 8.1

非解離成分計 167.8





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。31.38r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分
@硫化水素イオン HS-×0.970                    ( 32.06×HS-)÷33.0679   

      

Aチオ硫酸イオン S2O32−×0.267[0.572] 
  
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182  

 B遊離硫化水素  H2S×0.941             
(32.06×H2S)÷34..0758)  







硫化水素イオンHS- 37.3 31.2×0.97=30.26
( 32.06×HS-)÷33.0679
    36.16
チオ硫酸イオンS2O32- 5.6 0.3×0.267=0.08
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
    3.02
硫化水素  H2S 2.1 1.1×0.941=1.04
(32.06×H2S)÷34..0758)
    1.97  
合計 45      41.15


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鳴子ラドン温泉

鳴子温泉