温泉成分表

              住所:宮城県大崎市鳴子温泉字川渡24-9
пF0229-84-7005
入湯時間:10-17時
入湯料金:400円 シール2枚
       タオルつき
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源泉名:不動の湯
泉質:単純硫黄泉
    [低張性 弱アルカリ性 高温泉]
pH:7.5
泉温:42.1℃ 使用位置41.5℃
色:黄白色 濁り 硫化水素臭 僅かに甘味
効能:神経痛 筋肉痛 切り傷 慢性皮膚病 やけど

源泉かけ流しです。

アメ二ティあります。
平成12年11月2日検査
公式サイト→こちら
調査浴槽データー
 2008.12.31(月)   内湯   pH:7.43
              露天    pH:7.73
 .           

 鉱泉分析法指針では 弱アルカリ性 pH7.5以上です。
コメント
 こちらには自家源泉が不動の湯です。
女性用の本日は不動の湯でした。雪のなか快く日帰り温泉もできタオルつきで貸切です。少し硫黄のかおりがしますね。露天風呂はやはり少しぬるい目にかんじました。寒いです・・




 
アクセス:
 jR川渡温泉駅から徒歩40分ぐらいです。タクシー800円ぐらいです。

 露天風呂・・
 雪で・・



 内湯です・・
脱衣場・・


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2008.1.30-2008.5.4更新

越後屋旅館

成分 r 内S分
硫化水素イオンHS- 0.7 0.7×0.970=0.68
チオ硫酸イオンS2O32- 7.9 7.9×0.267=2.11
硫化水素  H2S  
 
合計 8.6 2.79

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。

硫黄分(再掲)

溶存物質総量(ガス性のものを除く)   895.2r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    895.2r/s
溶存物質総量1000r/s未満のため、泉温25℃以上であり「単純温泉」となりますが、
療養泉として硫黄分が2r/s以上のため「単純硫黄泉」となります。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2
 
遊離硫化水素  H2S  
 
溶存ガス成分計  
 
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 128.6 1.65
メタホウ酸 5r以上
HBO2
6.9 0.16
メタ亜ヒ酸 0.2 0
非解離成分計 135.7 1.81
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.3 0.02 0.2
リチウムイオン 1r Li
+
<0.1 0 0 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.1 0 0 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+  172.7 2.51 78.07 塩素イオン Cl- 20.8 0.59 6.03
カリウムイオン K+ 6.3 0.16 1.66 硫化水素イオン HS- 0.7 0.02 0.2
マグネシウムイオンMg2+ 6.9 0.57 5.93 チオ硫酸イオンS2O32 7.9 0.14 1.43
カルシウムイオン Ca2+ 25.2 1.26 13.1 硫酸イオン  SO4 2- 108.7 2.26 23.11
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+

 


硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.1 0 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 402.4 6.59 67.58
鉄(V)イオン Fe3+ <0.1 0 0 炭酸イオン CO32- 4.5 0.15 1.53
銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1 0 0 リン酸1水素イオン 0.7 0.01 0.1
アルミニウムイオン (100r)
Al3+
<0.1 0 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


亜鉛イオン <0.1 0 0 メタケイ酸イオン


アンモニウム ン NH4+ 2.2 0.12 1.25 水酸イオン OH-


合計  213.5 9.62 100 合計 546 9.78 99.98

川渡温泉