分析:昭和31年6月8日


               


住所:宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷160
TEL:0229-82-2010
入湯時間:8:00-20:00
入湯料金:200円 シール2枚
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@
源泉名:田中温泉 土蔵わき
泉質:ナトリウムー炭酸水素塩泉     
    [緩和性 低張性 高温泉]
      旧 重曹泉
pH:中性 (7.4)・・観光協会のパンフレットから
泉温:80.5℃
色:
泉質別適応症:ヒステリー 
一般的適応症:神経痛 打身 筋肉痛 アトピー
飲用:慢性胃腸カタル 肝臓病 糖尿病
湯の提供:源泉かけ流しです。

分析:昭和31年6月8日

A
源泉名:田中温泉 堰向い
泉質:ナトリウムー炭酸水素塩泉     
    [緩和性 低張性 高温泉]
      旧 重曹泉
pH:中性
泉温:80.5℃


分析:昭和31年6月8日

公式サイト→こちら

調査浴槽データー
 2008.12.29(月)  .   pH:6.5        

 鉱泉分析法指針では中性 pH6以上7.5未満です

コメント
 東鳴子温泉は高友旅館の前にあります。自炊宿もありますが、ちょうど日帰り温泉の常連さんとおなじ
 ようにはいりましたが・・混浴です。着替え室もおなじですから時間をずらしはいるほうがいいかな
そのうち混浴になれてきます。こちらの温泉の浴場は円形にあるので上手にはいれば、いいですね。温泉のにおいは石油系で黒い湯の花も浮いています。引用も飲用もできます。浴室の浴槽の高さが低いため寝そべるような感じです。浴槽によると温度のひくいところもあります。




アクセス:
 JR鳴子温泉駅から徒歩です。5分もかかりません。

 適温です
 浴槽が中央のお庭をかこむようにあります
 pH6.5です

 黒い湯の花が見えますか

  
 源泉は2つ・・土蔵わき 堰向い
 浴槽の真ん中には池かな

 
 救うと黒っぽい色です
 大きなフロアの向こうが浴室です


 玄関です
 大きなお庭もあります
 温泉分析書より   昭和31年6月8日
   温泉名 田中温泉 堰向い(せきむかい)
   泉質名 ナトリウムー炭酸水素塩泉 
   pH    中性
      泉温   80.5℃
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1722.4r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    2004.7r/s 
泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉


 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 308.5 13.420 78.4 塩素イオン Cl- 61.7 1.740 10.1
カリウムイオン K+ 4.0 1.024 6 水流アオンと表示 HS- 0.7 0.02 0.1
マグネシウムイオンMg2+ 22.6 0.093 0.6 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 29.2 1.457 8.5 硫酸イオン  SO4 2- 39.1 0.813 4.8
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 885.3 0.020 84.9
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロリン酸イオン  0.8 0.017 0.1
バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 7.5 0.416 2.4 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 396.3 17.109 1.0 合計 1383.9 17.109 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 331.5 4.243
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 281.3

メタホウ酸 5r以上
HBO2
7.0 0.146
遊離硫化水素  H2S 1.3

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 282.6

非解離成分計 338.5 4.389




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。31.38r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分
@硫化水素イオン HS-×0.970                    ( 32.06×HS-)÷33.0679   

      

Aチオ硫酸イオン S2O32−×0.267[0.572] 
  
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182  

 B遊離硫化水素  H2S×0.941             
(32.06×H2S)÷34..0758)  







硫化水素イオンHS-
31.2×0.97=30.26
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
0.3×0.267=0.08
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
1.1×0.941=1.04
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計



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2009.1.14−2009.4.8更新

田中温泉

 温泉分析書より
   温泉名 田中温泉 土蔵わき
   泉質名 ナトリウムー炭酸水素塩泉 
   pH    中性
      泉温   80.5℃
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1550.3r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1808r

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉


 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-



リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 231 10.05 64.9 塩素イオン Cl- 38.2 1.072 7
カリウムイオン K+ 30 0.768 4.9 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 22.8 1.8742 12.1 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 47.2 2.3553 18.2 硫酸イオン  SO4 2- 42.8 0.8902 6.8
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.8 0.0286 0.2
炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 820.8 13.4618 86.9
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロリン酸イオン 
3

0.0624

0.3
バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 7.5 0.4155
2.7 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 339.3 15.4916 100 合計 1244.1 15.4016 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 278.2

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 257.7

メタホウ酸 5r以上
HBO2
28.1

遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸

溶存ガス成分計 257.8

非解離成分計





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。31.38r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分
@硫化水素イオン HS-×0.970                    ( 32.06×HS-)÷33.0679   

      

Aチオ硫酸イオン S2O32−×0.267[0.572] 
  
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182  

 B遊離硫化水素  H2S×0.941             
(32.06×H2S)÷34..0758)  







硫化水素イオンHS-
31.2×0.97=30.26
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
0.3×0.267=0.08
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
1.1×0.941=1.04
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

東鳴子温泉