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2009.3.21ー2009.4.8新

東鳴子温泉

旅館大沼 


住所:宮城県大崎市鳴子温泉赤湯34
TEL:0229-83−3052        
入湯時間:11〜14時         
入湯料金:500円
浴室:男女別内湯 千人風呂混浴 庭園露天風呂  家族風呂            
湯の提供:源泉かけながし    
宿:半湯治プランもあります              
公式サイト→こちらです



 石割の湯
 
   ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物塩・硫酸塩泉 [低張性 弱アルカリ性 高温泉]
     源泉名:   新井第2号泉 動力抑揚源泉
             新井第5号泉 唐竹沢源泉
     pH:7.7

 内庭園風呂 石割の湯

  
 薬師千人風呂 (混浴)

 ナトリウムー炭酸水素塩泉 [低張性 中性 高温泉]
   源泉名 大沢の湯 1 2 3 混合泉
   pH 6.9


    
  

 調査浴槽データー

 2008.12.31(水)  露天風呂   pH:7.4
              
大浴場    pH:7.6
                   

 鉱泉分析法指針ではpH7.5以上は弱アルカリ性です


 コメント
 貸切庭園風呂が宿のPRでされてますね。残念ながら入湯はしていません。何しろ日帰りでそれも31日の宿としては忙しいときですものね。庭園露天風呂に入湯です。少々こじんまりしすぎ・・ そのほか薬師千人風呂という混浴の大浴場もあります。蒸し湯というか・・


  
 アクセス


 JR陸羽東線鳴子御殿湯駅から徒歩10分です。



 施設の写真です
 
 庭園露天風呂です
 7.4→温度が下がり7.6です



 
  



 温泉分析書です
 外観です


 温泉分析書より    平成15年10月15日  掲載分は修正中
   温泉名   庭園風呂・・石割の湯
   源泉名   新井第2号源泉 5号源泉 唐竹沢源泉 混合泉
   泉質名    ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉  [低張性 弱アルカリ性 高温泉]
   pH      7.71(試験室   )
      泉温     71.5℃→59.1℃で調整
泉質別適応症  切り傷 やけど 慢性皮膚病
一般的適応症  神経痛 打身 筋肉痛 

溶存物質総量(ガス性のものを除く)     r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                      r/s 
泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+


塩素イオン Cl-



カリウムイオン K+


硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+


硫酸イオン  SO4 2- 152.8
20.02
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+



炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 577.8
59.71
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-



銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタアヒ酸イオン


亜鉛イオン




水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン


合計


合計






非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 210.8

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。31.38r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分
@硫化水素イオン HS-×0.970                    (      (32.06×HS-)÷33.0679   

      

Aチオ硫酸イオン S2O32−×0.267[0.572] 
  
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182  

 B遊離硫化水素  H2S×0.941 
      
(32.06×H2S)÷34..0758)  







硫化水素イオンHS-

31.2×0.97=30.26
( 32.06×HS-)÷33.0679

         
チオ硫酸イオンS2O32-
0.3×0.267=0.08
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

         
硫化水素  H2S
1.1×0.941=1.04
(32.06×H2S)÷34..0758)
      
           
合計