温泉分析書より  平成3年5月10日    修正中
   温泉名 j旅館勘七湯 不老泉浴室
   源泉名 勘七源泉
   泉質名 ナトリウムー炭酸水素塩泉  [低張性 中性 高温泉] 
         旧 重曹泉
   pH    6.6
      泉温   53.2℃
泉質別適応症  切り傷 やけど 慢性皮膚病
一般的適応症  神経痛 打身 筋肉痛 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1094.9r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                   
泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+
0.3 0.04 0.06 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r <0.1 0 0 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 209.8 9.13 82.55 塩素イオン Cl-


カリウムイオン K+ 23.5 0.60 5.42 硫化水素イオン HS-



マグネシウムイオンMg2+ 5.1 0.42 2.80 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 11.8 0.59 5.33 硫酸イオン  SO4 2-


マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.2 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.3 0.01 0.09 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 514.2 8.43 79.01
鉄(V)イオン Fe3+ 0.1 0.00 0 炭酸イオン CO32- 0 0 0
銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1 0 0 硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
<0.1 0 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ ケイ酸水素イオン 0 0 0
アンモニウム ン NH4+ 4.9 0.27 2.44 メタホウ酸イオン 0 0 0
亜鉛イオン
<0.1 0 0
水酸イオン OH-







メタア酸イオン 0 0 0
合計 256 11.06 99.99 合計 603.5 10.67 100.01




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 226.8

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 115.4

メタホウ酸 5r以上
HBO2
8.2

遊離硫化水素  H2S <0.1

メタ亜ヒ酸 0.4

溶存ガス成分計 115.4

非解離成分計 235.4





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。31.38r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-


( 32.06×HS-)÷33.0679

         
チオ硫酸イオンS2O32-

(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

         
硫化水素  H2S

(32.06×H2S)÷34..0758)
      
           
合計
                     


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住所:宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯18             
TEL:0229-83-3038        
入湯時間:8:00-12:00            
入湯料金:500円 シール2枚              
アメ二ティ:あります              
 
公式サイト→こちらです


 
  こちらには二つの泉質があります         


 
  不老泉 浴室

  ナトリウムー炭酸水素塩泉  [低張性 中性 高温泉] 
               
            
源泉名:勘七源泉     
湧出地:宮城県玉造郡鳴子町大口字赤湯18                   
pH:6.6          
泉温:53.2℃                 
色:微黄色でほとんど濁りなし 無味無臭

 少々コーラ色の色です
 濁りがあります


 一人で入れました

 pH 6.7 です

 温泉分析表 です





 女子浴室

 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉  [低張性 弱アルカリ性 高温泉] 
               

源泉名:新井第2号泉ー動力揚湯源泉 新井第5号泉ー唐竹沢源泉 の混合です     
湧出地:宮城県玉造郡鳴子町大口字赤湯地内                 
pH:8.0          
泉温:74.6℃                 
色:微黄色でほとんど濁りなし 無臭無味
提供方法:10%加水

 内湯です
 大勢いましたがみなさん電気もつけず暗い中で入りました



 調査浴槽データー

 2008.12.31(水)  不老泉 測定  pH:6.7   (表示 pH 6.6)
                        泉温 41.7℃

              大浴場 測定  pH:7.4   (表示 pH 8.0)       

  大浴場は10パーセント加水してるという表示ですが・・


 コメント
 
 
  
 アクセス


 JR新幹線の古川駅から陸羽東線御殿湯鳴子駅から徒歩10分です。18切符なら小牛田から陸羽東線です。




 施設の写真です
 
 外観です
 お正月で人が多いです





2009.1.31−2009.2.10更新

 温泉分析書より   昭和63年5月11日分析
   温泉名  女子浴室
   源泉名  新井第2号泉ー動力揚湯源泉 
          新井第5号泉ー唐竹沢源泉   の混合です
   泉質名  ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉  [低張性 弱アルカリ性 高温泉] 
   pH    8.0
      泉温   74.6℃
   泉質別適応症  切り傷 やけど 慢性皮膚病
   一般的適応症  神経痛 打身 筋肉痛 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1852.2r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    r

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.2 0.01 0.05
リチウムイオン 1r Li
+
0.3 0.04 0.18 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r <0.1 0 0 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 454.3 19.76 90.48 塩素イオン Cl- 175.5 4.95 23.4
カリウムイオン K+ 31.5 0.81 3.71 硫化水素イオン HS- 0.1 0 0
マグネシウムイオンMg2+ 3.1 0.26 1.19 チオ硫酸イオンS2O32 <0.1

カルシウムイオン Ca2+ 17.4 0.87 3.98 硫酸イオン  SO4 2- 214.1 4.46 21.09
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
<0.1 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.2 0 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+ <0.1 0 0 炭酸イオン CO32- 7145 11.31 55.37
銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1 0 0 硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.2 0。02 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 1.4 0.08 0.37 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン
<0.3 0
0

水酸イオン OH-
0 0 0




リン酸一水素イオン 1.1 0.02 0.09




リン酸二水素イオン <0.1 0 0
合計 508.7 21.84 100 合計 1105.5
21.15 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 198.4

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 22



メタホウ酸 5r以上
HBO2
39.4

遊離硫化水素  H2S <0.1

メタ亜ヒ酸 0.2

溶存ガス成分計 22


非解離成分計 238





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。31.38r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-

(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S

(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

東鳴子温泉

旅館勘七湯