住所:宮城県大崎市鳴子温泉字馬場102
пF0229−83−3378
入湯時間:11:00−15:00
入湯料金:400円(シール2枚) 外湯の共同浴場は300円です    -----------------------
源泉名:馬場の湯2号
湧出地:宮城県玉造郡大口字中野28−1
泉質名:
   ナトリウムー炭酸水素塩泉 
  [低張 性 中性 高温泉]
   旧 純重曹泉

pH:7.0
泉温:47.1℃ 使用位置 40℃
色:黄色で濁り わずかに木材臭
適応症:切り傷 やけど 慢性皮膚病
神経痛 筋肉痛 五十肩 疲労回復

分析:平成16年10月12日

公式サイト→見当たりません。鳴子温泉郷観光協会のサイトを参考のしてください。

調査浴槽データー:2008.12.30(火)
 湯口から pH:6.7
 
  鉱泉分析法指針にて6以上は中性です。


コメント:
  こちらの温泉は昨年も行きたくて・・今回ぜひ入湯したい温泉でした。最初は旅館の日帰り温泉に入浴です。とても奇麗な施設で女性風呂の湯はまだいれてる所でしたが、宿泊の女性とともにはいりました。濃いコーラー系の色ですきとおるという感じです。つるっとした感じと温度が高い目でしたが、気泡まではそれほど感じませんでした。ここが有名なま馬場温泉か・・
 ところがそとにでて右にあるパイプからも温泉です。それでもあの共同湯は気がつかず・・きちんとしらべていかなかったので皆さんのあの共同湯はかわったのかと・・あくる日宿泊先のインターネットで再度調べて「馬場の湯」の共同湯を見つけました。

 温泉成分をみると、炭酸水素イオンが多くて、これも肌すべの理由かな・・
 




アクセス:
 JRJR陸羽東線鳴子御殿湯駅下車後、徒歩約15分ぐらいです。車は国道47号線沿いです。高友旅館からの前の道路を左に旅館街を歩き、スーパーを超え、国道47号線にでて右です。



 コーラー色です
 桶に温泉を汲むと・・   pH 6.7です
 
 


 


 お湯がたまりかけてました  カランです  受付です
 
 木の香りで新しいです
 東鳴子〜川渡方面にあります  
日帰り施設です 奥に宿があります

 温泉分析書より
   源泉名  馬場の湯 2号
   湧出地  宮城県玉造郡大口字中野28−1
   泉質名  ナトリウムー炭酸水素塩泉
   pH     7.0
      泉温   47.1℃
  適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    1565.5r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- <0.1 0 0
リチウムイオン 1r Li
+
<0.1 0 0 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r <0.1 0 0 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 349.5 15.2 85.15 塩素イオン Cl- 44 1.24 7.52
カリウムイオン K+ 17.9 0.46 2.58 硫化水素イオン HS- <0.1 0 0
マグネシウムイオンMg2+ 7.5 0.62 3.47 チオ硫酸イオンS2O32 0.2 0 0
カルシウムイオン Ca2+ 21.7 1.08 6.05 硫酸イオン  SO4 2- 10.9 0.23 1.39
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.2 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.2 0.00 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 902.4 14.79 89.69
鉄(V)イオン Fe3+ <0.1 0 0 炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1 0 0 硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
<0.1 0 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 8.9 0.49 2.75 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン
<0. 0 0 水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン 11.2 0.23 1.39
合計 405.9 17.85 100 合計 968.7 16.49 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 182.2

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 13.9

メタホウ酸 5r以上
HBO2
7.1

遊離硫化水素  H2S <0.1

メタ亜ヒ酸 1.6

溶存ガス成分計 131.9

非解離成分計 190.9





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

HP

2009.111ー2009.1.12更新

 馬場温泉
  
外湯はこちら