温泉成分表

                宮城県大崎市鳴子温泉字久田83-4  
пF0229-83-2491
入湯時間:11:00-15:00
入湯料金:400円
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源泉名:沢子の湯2号
泉質:ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
    [低張性 中性 高温泉]
    旧 含石膏ー塩化土類ー重曹泉

pH:6.9
泉温:68℃
色:無色透明 味 臭なし
湧出量:150g/分 
効能:泉質としてはなし
    神経痛 打身 筋肉痛 
アメ二ティ:あります。
分析:平成6年6月30日

公式サイト→こちらです
調査浴槽データー
 2008.1.2(水)  内湯  pH:6.1
 .           

 鉱泉分析法指針では 中性 pH65以上7.5未満です。
コメント
 高友旅館のとまりましたので、朝てくてく歩きながら川をわたり、阿部旅館の次に入湯です。若いおかみさんに気持ちよく迎えられよかったです。
 ちょうど露天風呂では定宿にしてる方と温泉談義です。

ただ温泉そのものは加水、加温なし ろ過循環ありと・・なんとかならないかな・・と
 あまり欲感はなし

 
アクセス:
 jR鳴子御殿場駅から川を渡り10分です。

 外観です

 温泉分析表・・掲示しています



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2008.3.9更新

紅せん

赤這温泉

 温泉分析書より
   源泉名 沢子の湯2号
   泉質名 
   pH  6.9  
      泉温 68℃
   効能 神経痛 筋肉痛
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1305.6r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1360.6r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.5 0.03 0.18
リチウムイオン 1r Li
+
0.2 0.03 0.18 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.9 0.02 0.12 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 59.8 11.3 68.65 塩素イオン Cl- 127.7 3.60 22.14
カリウムイオン K+ 16.6 0.42 2.55 硫化水素イオン HS- <0.1
00
マグネシウムイオンMg2+ 11.5 0.95 5.77 チオ硫酸イオンS2O32 <0.1 0 0
カルシウムイオン Ca2+


硫酸イオン  SO4 2- 197.7 4.12 25.34
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.5 0.02 0.12 硫酸水素イオン  HSO4 - 0 0 0
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.2 0 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 518.3 8.49 52.21
鉄(V)イオン Fe3+ <0.1 0 0 炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉 <0.1 0 0 硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
<0.1 0 0 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.8 0.04 0.24 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン
<0.1 0 0 水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン 0.9 0.02 0.12
合計 364.3 16.46 99.99 合計 845.1 16.26 99.99




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 161.6

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 55.0

メタホウ酸 5r以上
HBO2
24.6

遊離硫化水素  H2S <0.1

メタ亜ヒ酸 <0.1

溶存ガス成分計 55.0

非解離成分計 186.2





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計