a+b+c  計1mgで温泉  計2mgで療養泉

r ミリモル 温泉以上の温泉 療養泉の規定
遊離二酸化炭素     250r以上 1000r以上で二酸化炭素泉
遊離硫化水素    
 
溶存ガス成分計        

(4)溶存ガス成分

溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉

成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
フッ素イオン  0.1
    2mg以上  
ヨウ素イオン       1mg以上  
臭素イオン       5r以上  
塩素イオン  124
       
硫化水素イオン        
硫酸イオン  30
     
硫酸水素イオン          
炭酸水素イオン 632
 
    重炭酸ソーダ340mg以上  
炭酸イオン  1.2
       
硝酸イオン  103
       
ヒドロヒ酸イオン       1.3r以上  
水酸イオン          
合計          
成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
水素イオン       1r以上 1mg以上で酸性泉
リチウムイオン       1r以上  
ストロンチウムイオン       10r以上  
ナトリウムイオン 202
 
       
カリウムイオン 21
 
       
カルシウムイオン 59
 
       
マグネシウムイオン 24
 
       
アルミニウムイオン         100r以上でアルミニウム泉
鉄(U)イオン  0.6
    UとVで10r以上 UとVで30r以上で鉄泉
鉄(V)イオン        
銅(U)イオン         1mg以上で銅泉
バリウムイオン       5r以上  
マンガン(U)イオン       10r以上  
合計          

ミリバル%は各成分のミリバル値の比率を%であらわしたもので、最も多い成分が主成分、
20%以上のものが副成分です。

成分の組成

  r ミリモル 温泉法上の温泉 療養泉の規定
メタケイ酸     50r以上  
メタホウ酸     5r以上  
メタ亜ヒ酸     1mg以上  
非解離成分計        
 赤字は温泉法上の温泉に該当する項目です。
※ 泉質名は療養泉の規定である泉温25℃以上で「泉質名」がつけることができます。
 緑字は泉質名をつけることのできる項目です
(1)陽イオン
住所:鹿児島県姶良郡湧水町般若寺
入湯時間:9-21時
入湯料金:400円
-----------------------
温泉:般若寺温泉
泉質:炭酸水素泉

pH:7.3
泉温:55.5
調査浴槽データー
 pH:源泉風呂6.7   2005.8.1(月) 湯口からの湯を測定
コメント:
 吉松温泉のひとつです。神経痛によい温泉です。地元のかたがほとんどですが、のんびりはいれます。
受付の方もお若いかたで、インターネットを上手に利用し、がんばってるという感じです。

 

般若寺温泉

2005.11-2006.7.9更新

戻る