溶存物質総量(ガス性のものを除く)     690r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
 
 成分総量                     700r/s
 
溶存物質総量1000r/s未満ですので、泉質名は泉温25℃以上の規定で「単純温泉」となります。また泉質名として名前のつく二酸化炭素、鉄分、硫黄分、水素、ラドンも療養泉として規定未満です。

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄分の合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。

成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 3.5
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計 3.5
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 40
メタホウ酸 5r以上 13.9
メタ亜ヒ酸

非解離成分計 53.9
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r 0.4

リチウムイオン 1r


ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r


ナトリウムイオン
188.1

塩素イオン 106.2

カリウムイオン 3.5

硫化水素イオン


カルシウムイオン 5.4

硫酸イオン 4.4

マグネシウムイオン 0.2

硫酸水素イオン


アルミニウムイオン (100r) 0.4

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 320.8

鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) 1.0

炭酸イオン


鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉


ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r 0.5


水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r


リン酸二水素イオン
0.7

アンモニウム






亜鉛






合計 201.5

合計 436.5


住所:三重県鈴鹿市津賀町850-2
пF059-370-2611
入湯時間:10.:00-21:00 
      木曜日休み 第3水曜日休み
入湯料金:500円
-----------------------
源泉:
泉質名:単純温泉
     [低張性 弱アルカリ性 高温泉]
pH
泉温:52.4℃
湧出量:730g/分 掘削 
色:無色 うすい褐色
供給方法:冷水で加水 温度調整 ろ過なし 循環       あり
塩素消毒:あり
効能:神経痛 筋肉痛 五十肩
飲用適応:慢性胃カタル 胃酸減少症

公式サイトは→こちら
分析 平成4年7月30日
調査浴槽データー
 pH:7.8

  2007.4.1(日) 午後2時
  
コメント:
 こちらは片岡温泉の後に行きました。以前から源泉ということでいきたかった温泉です。JAの経営ということで、別棟に食堂もあります。地下1400rメートルからの温泉です。
 さて玄関前には飲用の温泉があります。皆さんお持帰りしますね。温泉は内湯がひとつです。あまり時間もなく、また再訪したいですね。入湯した感じはトロンとしてる・・という浴感がありました。

 源泉かけ流しではないですが、地元の方がよく利用されてますね。


 
アクセス:
 JR関西本線加佐登駅から25分ぐらいです。駅の改札口より左折、踏切をわたり、直進です、信号を右折、道路は上りになりますが、JAの建物がみえたら、左折です。その構内にあります。
  当日は地元の方のお送りいただけましたので、帰りのみ歩きました。

 浴場です  
 駅から歩くと少し坂で・・





鈴鹿さつき温泉

HP

温泉成分表  施設より

2007.4.22-2008.2.15更新