温泉分析書より抜粋     平成20年12月12日   
   源泉名   市場七栗の湯
   湧出地   
   泉質名   アルカリ性単純温泉            
   pH     表示なし (試験室 )
      泉温    ℃
   色      
   湧出量   230g/分 180g/分
   ラドン    Ci/s
   蒸発残留物 g
   湯の環境   
   浴用の効能  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ                      くじき 慢性消化器病  冷え性 疲労回復期 健康増進
   浴用の禁忌  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
             呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期) 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   0.31g/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    0..31g/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 2.2 0.12 3.22
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 86.9 3.78 98.44 塩素イオン Cl- 26.9 0.76 20.38
カリウムイオン K+ 0.9 0.02 0.52 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 0.8 0.04 1.04 硫酸イオン  SO4 2- 34.6 0.72 19.3
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 78.7 1.29 34.58
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 23.7 0.79 21.18
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



第二リン酸水素イオン 0.4 0.01 0.27
バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 88.6 3.84 100 合計 168.9 3.73 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 50.8 0.65
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 50.8 0.65




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計



 温泉分析書より抜粋    源泉風呂 平成17年5月20日 
                           三重県科学技術振興センタ-保健環境研究部
   源泉名   榊原温泉 七栗の湯
   湧出地  三重県津市柳原町5964-4
   泉質名  アルカリ性単純温泉
                     
   pH      表示なし(試験室 )
      泉温    32.2℃
   色      無色
   湧出量   230g/分
   ラドン    Ci/s
   蒸発残留物 g
   湯の提供 加水なし 加温なし 消毒なし
   浴用の適応症  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき きり              きず やけど慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進 慢性皮膚病
              慢性婦人病
   浴用一般的禁忌症  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
                 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期) 
   飲用できません
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   0.31g/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    0.31g/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 2.9 0.15 3.84
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 90.9 3.95 98.01 塩素イオン Cl- 42.5 1.20 30.69
カリウムイオン K+ 0.6 0.02 0.50 硫化水素イオン HS- 1.3 0.04 1.02
マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 0.9 0.64 0.99 硫酸イオン  SO4 2- 28.1 0.09 15.09
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 69.6 1.14 29.16
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 21.0 0.70 17.9
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3- 0.3

アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタホウ酸イオン 3.7 0.09 2.3
アンモニウム ン NH4+ 0.3 0.02 0.50 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 92.7 4.03 100 合計 169.1 3.91 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 44.6 0.57
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 44.6 0.57




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

2010.519-20161003更新

 
 住所:三重県津市榊原町5970
 TEL:059-252-0206           
 入湯時間:9-18時       
 入湯料金:1000円   
 アメ二ティ:ボディソープ シャンプー リンス 化粧水 ドライヤーなどあります。
        管内着 タオルつきです
 公式サイト:こちらです



 源泉   榊原温泉 七栗の湯
         〔アルカリ性単純温泉〕  32度
        
         

 

      
  源泉風呂です。32℃
源泉名:榊原温泉 七栗の湯      
湧出地:三重県津市榊原町5964-4
pH:                
泉温:32℃
色:無色
湯の提供:

 
 調査浴槽データー

 2010.5.16(日) 
    源泉風呂  pH 9.7
    大浴場    pH 9.6
    露天風呂   pH:9.6 
    
カランの水 湯 9.4 9.6

 コメント
 初めての榊原温泉です。ぬるめの源泉につかれますので期待を持ちましたが・・・多分ぬるめの源泉というと椿温泉のほうが好みですのであまり感激はありませんでした。硫黄のにおいも少し付いてますが・・
 ただpH9以上の温泉は源泉風呂 大浴場 露天風呂 カランまでという数値には驚きです。

 こちらは日帰り温泉施設であり本館に併設です。まずフロントで着替えをお借りして着替えます。また浴室の前で着替えです。面倒かな・・と思うと後から来られたお客様はほとんどそのまんで着替えは浴室のところでされてましたね。驚きは湯上りの後温泉分析表をみてましたら男性が入ってこられ・・・「最初女性のまちがいかな・・いや男性ぽい女性かな」やはり男性でしてね。ちょうど私一人でしたから・・・お声をかけたらびっくりして〜声をかけた私を男性と勘違いしてたのか・・よくわかりません。

 さて浴室に入ると大浴場 源泉風呂 露天風呂 とありまして源泉風呂に一番多く入湯されてってましたね。源泉風呂は32℃と家庭用の温度計で調べると表示どうりですね。源泉風呂へは肌へもやわらかくてのんびりじっくり入れます。

 

 アクセス
 
  伊勢自動車道の久居インターで下車です。電車は近鉄電車で榊原温泉駅で降りて送迎バスがあります。


 施設の雰囲気



 露天風呂です  
 
 露天風呂
 

 pH9.6のアルカリ性でした
 
 脱衣場です。まずこちらまでにフロントで着替えまた着替える・・1日滞在の方には館内着物がありいいのかな


 温泉分析表です
 
 男女交代制かな・・なぜか男性が来られて


 休憩場です。
 
 フロントです。地元の牛乳などあります。靴箱で100円、フロントで1000円、館内着の着替えで100円かかりますので小銭の用意が必要です。200円はもどりますが・・


 本館の隣に日帰り温泉施設があります。
 本館です。
 温泉分析書より抜粋    大浴槽  平成年月日    
   源泉名   
   湧出地   
   泉質名  アルカリ性単純温泉         
            
   pH      (試験室 )
      泉温    40.8〜42℃で提供
   色      無色
   湧出量   g/分
   ラドン    Ci/s
   蒸発残留物 g
   浴用の適応症  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき きり              きず やけど慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進 慢性皮膚病
              慢性婦人病
   浴用一般的禁忌症  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
                 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期) 
   飲用できません
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   0.31g/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    0.31g/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 2.9 0.15 3.84
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 90.9 3.96 98.01 塩素イオン Cl- 42.5 1.20 30.69
カリウムイオン K+ 0.6 0.02 0.5 硫化水素イオン HS- 1.3 0.04 1.02
マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 0.9 0.04 0.09 硫酸イオン  SO4 2- 28.1 0.59 15.09
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+



炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 69.6 1.14 29.16
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 21.0 0.70 17.9
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタホウ酸イオン 2.7 0.09 2.3
アンモニウム ン NH4+ 0.3 0.02 0.5 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 92.2 4.04 100 合計 169.1 3.91 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 44.6 0.57
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 44.6 0.57




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

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