住所:京都市右京区嵯峨野宮ノ元町
пF075-882-4126
入湯時間:9:00-深夜1:00
入湯料金:1000円 

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泉質名:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉      [高張性 中性 温泉]

pH:7.23
泉温:34.3℃
色:うすい褐色 無色
湧出量:193g/s
適応症:神経痛 筋肉痛 五十肩 疲労回復
湯の提供:加温 ろ過循環 消毒


公式サイト→こちらです


調査浴槽データー:2008.11.14(金)
 入り口飲用場 源泉   pH:6.9   
 内湯  源泉つぼ湯   pH:7.1

  鉱泉分析法指針にて6以上7.5未満は中性です。


コメント:
 こちらは嵐山に近いです。嵐山の散策のあとにいいですね。温泉は1000円と日帰り温泉にしては少々高いですね。何度も入れますが・・
 施設は大変大きくて2階にはフロント、食事処、足湯、マッサージ室、お土産店といろいろあります。食事のテーブルには1台ずつテレビがついてます。これには驚きです。ゆっくり食事しながら思い思いに楽しめますね。もう一つ驚きは背中を無料で流していただけることです。女性だけですけど。
 温泉の料金は食事代も含めて後から支払います。温泉は内湯にはジャグジー、サウナ、などありまして、何しろ天井が高いです。露天に行きましても大きな浴槽が2つあります。それ以外に源泉のつぼ湯もあります。陶器は熱効果がいいとか・・
 つぼ湯にはいると塩分がおおいので塩辛いですね。あたたまる・・という感じです。もちろん加温です。
 金閣の湯 銀閣の湯 白湯といろいろです。
温泉成分についてはかなり濃いため次の欄にも掲載しています。
 ナトリウムイオン  カルシウム マグネシウムイオン     ストロンチウムイオン  フッ化物イオン  ヨウ化物イオン   塩素イオン 臭化物イオン  溶存物質総量の多い施設
  

アクセス:
 京福電鉄「有栖川」駅から南に歩いて2分です。


 撮影はしていません
  pH 6.9です 飲用できます
 足湯もあります

 初めてです・・テーブルごとにテレビです
 温泉分析書より
   温泉名 
   泉質名 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉  
   pH    7.23
      泉温   34.3℃
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    15.73g/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    15.76g/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 2.9 0.15 0.06
リチウムイオン 1r Li
+
2.4 0.35 0.12 ヨウ素イオン 1r T 4.7 0.04 0.02
ストロンチウムイオン 10r 73.3 1.67 0.58 臭素イオン 5r Br- 33.5 0.42 0.16
ナトリウムイオン Na+ 4556 198.18 58.68 塩素イオン Cl- 9146 257.98 99.27
カリウムイオン K+ 63.8 1.63 0.56 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 156.2 12.85 4.45 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 1466 73.15 23.35 硫酸イオン  SO4 2- 3.9 0.08 0.03
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
2.2 0.08 0.03 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 6.5 0.23 0.08 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 74.5 1.22 0.47
鉄(V)イオン Fe3+ 0 0 0 炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
1.2 0.13 0.05 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ 6.2 0.09 0.03 メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 3.2 0.18 0.06 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン



合計 6330.3
288.54
合計 9266 259.89 100.01




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 26.1 0.33
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 36
0.82

メタホウ酸 5r以上
HBO2
95.5 2.18
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 36
0.82

非解離成分計 121.6 2.51




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

天山の湯

HP

2008.11.16-20160930更新

さがの温泉