住所:京都市左京区鞍馬本町520
пF0977-22-1241
入湯時間:10-
料金:1000円
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施設の表示
 第1泉源
泉質名:単純硫黄冷鉱泉 硫化水素型
     [低張性 中性 冷鉱泉]
      公式サイトでは単純硫化水素泉と明記しています。温泉分析表には上記のとおりです。
p H:7.36 (試験室 7.26)  
泉温:15.9℃
色:無色
効能:
 
 第2泉源
泉質名:単純硫黄冷鉱泉 硫化水素型
     
[低張性 弱アルカリ性 冷鉱泉]
p H:7.9
泉温:13.4℃

加水・加温・循環と表示してます。
温泉分析表は第1泉源のみ掲載しています。

公式サイト→こちらです


調査浴槽データー:
 pH:6.7 (露天)  2005.9.28(水)湯口の温泉を採取 測定


コメント:
 展望風呂からの眺めがいいね。浴槽には菖蒲があり雰囲気もよく、でもツルツル感はないな・・ お宿の料理はバツグンとコメントがありますので、一度とまりたいね。
 近くには貴船の川床料理もあります。冬の雪景色での露天風呂もいいね。


アクセス:
 出町柳駅から叡山電鉄で29分、鞍馬でおりて徒歩12分です

 
 露天の洗い場

露天風呂は別棟です

本館です

源泉の場所です

内湯の脱衣場です

内湯

露天風呂へ


露天風呂の脱衣j等所場

くらま温泉

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2005.11-2008.10.13更新

 温泉分析書より    昭和62年10月14日
   源泉名   第1泉源
   泉質名   単純硫黄冷鉱泉  硫化水素型
           [低張性 中性 冷鉱泉]
   pH      7.36 (試験室 7.26)
      泉温     15.9℃
   効能     神経痛 リュウマチ
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0 0 0
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T 0.4 0
ストロンチウムイオン 10r 0.2 0 0 臭素イオン 5r Br- 0.3 0
ナトリウムイオン Na+ 30 1.3 35.04 塩素イオン Cl- 36.4 1.03 23
カリウムイオン K+ 1.8 0.05 1.35 硫化水素イオン HS- 0.6 0.02
マグネシウムイオンMg2+ 9.8 0.81 21.85 チオ硫酸イオンS2O32 0.3 0.01
カルシウムイオン Ca2+ 29.8 1.49 40.16 硫酸イオン  SO4 2- 29.5 0.61 13
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 169.9 2.78 62
鉄(V)イオン Fe3+ 3.9 0.21
炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.2 0.02 0.54 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン 0.3 0.01
合計 72.5 3.71 100 合計 72.5 3.71 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 10.3 0.13
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 2.3 0.05
メタホウ酸 5r以上
HBO2
0.3 0.01
遊離硫化水素  H2S 1.8 0.05
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 4.1 0.10
非解離成分計 10.6 0.14




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分
 ラドン






硫化水素イオンHS- 0.6 ×0.97=0.582
チオ硫酸イオンS2O32- 0
×0.267=
硫化水素  H2S 1.8 ×0.941=1.69
合計 2.4 2.27

温泉分析表
 単純硫黄冷鉱泉と・・