温泉分析書より    平成20年7月3日  分析  京都微生物研究所
   源泉名   湯の花温泉第3号源泉 黄金の湯
   泉質名   単純弱放射能温泉 [弱アルカリ性 低張性 低温泉」  
   pH     表示なし
      泉温    29.2℃
   色      無色澄明 微硫化水素臭 無味
   湧出量   270g/分
   ラドン  46.0×10-10 Ci/s
   蒸発残留物  r
   適応症  痛風 消化器病 胆石症
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   0.31g/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    0.31g/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  0 0 0 フッ素イオン 2r F- 4.3 0.23 6.08
リチウムイオン 1r Li
+
0 0 0 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.1 0 0.07 臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 55.1 2.4 69.79 塩素イオン Cl- 50.8 1.43 38.48
カリウムイオン K+ 1.6 0.04 1.19 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.9 0.07 2.16 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 18.3 0.91 26.59 硫酸イオン  SO4 2- 2.3 0.05 1.29
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.2 0 0.21 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 123 2.02 54.13
鉄(V)イオン Fe3+ 0 0.01 0 炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉



硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン 0
アンモニウム ン NH4+ 0 0 0 メタケイ酸イオン 0
亜鉛イオン 0 0 0 水酸イオン OH- 0 0 0.02
合計 76.2 3.44 100 合計 180.5 3.73 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 44.4 0.57
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 3.0 0.07
メタホウ酸 5r以上
HBO2
6.5 0.15
遊離硫化水素  H2S 0
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 3.0 0.07
非解離成分計 50.9 0.72




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計



2009.8.30ー2009.9.5更新

 
 住所:京都府亀岡市本梅町平松1-1               
 TEL: 0771-26-2345         
 入湯時間:日帰り入浴 11:00−15:00       
 入湯料金:大人600円 小人400円 (小学生)  
 アメ二ティ:ボディシャンプー リンス  ドライヤーなどあります
 公式サイト:こちらです



  単純弱放射能温泉
     弱アルカリ性ー低張性-低温泉

   
源泉名:湯の花温泉第3号源泉      
湧出地:亀岡市簸田町佐伯下峠52-3
pH:7.63                
泉温:29.2℃
色:無色
湯の提供:加水なし 加温ろ過循環消毒あり

 
 調査浴槽データー

 2009.8.30(日)  
    露天風呂 pH:7.5 



 コメント
 こちらは本日の湯めぐり1日コースで行きましたところです。スプリングスひよしの後に車で30分です。「温泉博士」本で無料入浴です。ついでにランチバイキングと思いましたが土日祝1800円 平日1500円の表示に節約コースを選択・・次のるり渓温泉の食事に期待することにしました。こちらだけなら温泉と食事でいいと思いましたね。結構お客様もおおかったです。

 さてフロントで温泉博士本スタンプを押印していただき2階あがり客室を通ると「元亀の湯」が見えます。


 

 アクセス
 大阪方面より池田より国道423号で亀岡市内へ(50分)です。京都縦貫自動車道の交差点を左折し国道372号背で行きます。
 電車は梅田より阪急宝塚線「川西能勢口」駅乗り換え能勢電鉄「山下」駅から、「日生中央」駅からマイクロバスの送迎があります。
 今回はスプリングスひよしから30分でした。

 施設の雰囲気




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内湯から露天風呂を眺めてます
 元亀の湯です・


 温泉分析表
 ホテルの2階です



 ロビーです
 

 玄関前です


 外観です
 


 テニスコートなどあります・

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 元亀の湯
   京都・烟河
(旧亀岡ハイツ)