お待ちください 所:熊本県山鹿市山鹿6-1
пF0968-43-1802
入湯時間:6:00-24:00 第3水 休み
入湯料金:150円
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源泉:山鹿温泉
泉質名:アルカリ性単純温泉
     [低張性 アルカリ性 高温泉]
pH:9.47 (試験室9.52)
泉温:42℃
色:無色
ラドン:21.5×10-10 Ci 5.92ME


効能:神経痛 リウマチ 胃腸病
アメ二ティ:なし
調査浴槽データー:2008.5.24(土)
 内湯 pH:9.3   
 カラン pH:9.2
 
コメント
 別府から高速で走り山鹿の観光協会でパンフレットをいただき順に入湯です。大きなビルの1階にあります。前には皆さんが温泉をくんでおられます。温泉の源泉は3つのようですね。おおきな浴槽 カランと共同浴場のイメージよりは規模が大きいです。硫黄のかおりもあるし,ヌルッとからだにはいいね。
 

 温泉の成分からはアルカリ性で目立つ炭酸イオン 水酸イオン フッ素などがおおいですね。

さくら湯

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2008.5.28-2008.6.1更新


山鹿温泉

 温泉分析書より  平成18年2月1日
   源泉名 山鹿温泉 
   泉質名  アルカリ性単純温泉
   pH   9.47 (試験室 9.52)
      泉温  42℃
   効能 神経痛 リウマチ
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    193.7r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    193r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 5.4 0.28 10.69
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 60.5 2.63 98.99 塩素イオン Cl- 6.3 0.18 6.87
カリウムイオン K+ 0.2 0 0 硫化水素イオン HS- 0.5 0.01 0.38
マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 0.5 0.03 1.13 硫酸イオン  SO4 2- 164 0.34 12.98
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 20.8 0.34 12.98
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 42.4 1.41 53.82
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタホウ酸イオン 1.3 0.03 1.12




水酸イオン OH- .5 0.03 1.15




リン酸一水素イオン


合計 61.2 2.66 100 合計 93.6 2.62 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 38.9 0.5
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 -

メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S -

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 38.9 0.5




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計