おまちください           住所:熊本県阿蘇郡南小国町田の原温泉
пF0967-44-0908
入湯時間:11:00-21:00
入湯料金:1湯 1000円から
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温泉:家族湯
泉質名:ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
     [低張性 中性 高温泉]
pH:
泉温:59.7℃
色:無色
効能:切り傷、神経痛

公式サイト→こちら

調査浴槽データー:2008.5.25(日)
  露天風呂    pH:6.5  泉温 59.7℃


コメント
 田の原温泉には共同浴場がありますが、まわりの温泉、黒川温泉などの掘削により湧出量が少なくなったとかで今ははいれません。その近くに家族風呂がいくつかありまして、旅館で受付すれば入湯できます。


 
アクセス
 

田の原温泉

笹のしずく

HP

2008.5.27-2008.6.4更新

 温泉分析書より
   温泉名 
   泉質名  ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉
   pH   
      泉温   
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.2

リチウムイオン 1r Li
+
0.5

ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 1.1

ナトリウムイオン Na+ 293.5

塩素イオン Cl- 312.4

カリウムイオン K+ 53.9

硫化水素イオン HS- 0.3

マグネシウムイオンMg2+ 48.1

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 65.7

硫酸イオン  SO4 2- 229.2
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 1

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 366

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン



合計 413.3

合計 979.2





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3



遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2




遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計