お待ちください     所:熊本県山鹿市熊入町72
пF0968-44-5810
入湯時間:7:00-22:30
入湯料金:150円
-----------------------
源泉:熊入温泉平成泉源
泉質名:アルカリ性単純温泉
     [低張性 アルカリ性 温泉]

pH:9.36
泉温:40.1℃
色:無色 無臭 無味 [表示より]
  硫黄の香りはしますね

ラドン:26.71×10-10 Ci
効能:神経痛 疲労回復

アメニティ:なし
調査浴槽データー:2008.5.24(土)
  ぬるい目の浴槽
   源泉  pH:9.2    冷たい方の湯口 pH: 9.3 
 
 真中の浴槽内   pH:9.2
  奥の浴槽内    pH:9.2 泉温 42.8℃

  カラン pH:9.3

   
コメント
 ぬるい目の温泉として地元で親しまれてる温泉です。山鹿市にあります。共同浴場ともう一つあるようですね。ちょうど雨でしたが、2階でカラオケか演歌が流れていい雰囲気です。受付で入浴券を購入、脱衣場にはいるとガラス越しに浴槽がひろがります。3つの浴槽に分かれ源泉の湯口には常連さんが陣取る形です。おそるおそる皆さんに挨拶しながら源泉口へ
 飲用もできるのでコップでのんでみるとおいしいですね。
 このぬるいめにはじっとつかれますので長い時間話ししながら皆さんはいるのでしょうね。カランのところまで温泉です。

 浴槽には他にも源泉口があります。あと順に温度が普通、ややあついめとなります。そとには飲用できるところもあります。

 温泉成分としては炭酸イオンラドンはおおいほうですのでランキングの欄にも掲載しています。
アクセス



熊入温泉センター

戻る

2008.5.28-2008.5.30更新

熊入温泉

 温泉分析書より   平成16年6月10日
   源泉名  熊入温泉平成泉源
   泉質名  アルカリ性単純温泉
   pH     9.36  平成16年5月14日分析
      泉温    41.1℃
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    144.5r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    144.58r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 39.8 1.73 98.86 塩素イオン Cl- 3.6 0.10 5.18
カリウムイオン K+


硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+


硫酸イオン  SO4 2- 8.7 0.18 9.33
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.2

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 30.6 0.50 25.91
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 33.1 1.10 56.99
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計


合計






非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 28.5 0.37
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S 0.08

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 0.08

非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分
  ラドン 26.71×10-10 Ci/s

   ラドン30以上なら療養泉です。




硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S 0.08 ×0.941=0.08
合計