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                                           2005.11-20181113更新 
       人吉温泉 
          人吉旅館 
 
 住所:熊本県人吉市上青井町160
℡:0966-22-3141
入湯時間:6:00-22:00
入湯料金:300円
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 温泉データー 2005年入湯時の掲示物   2018年入湯時の掲示物より
源泉名 
泉質名:微弱アルカリ炭酸泉
pH:
泉温:37℃
色:黒っぽい
沸出量:40㍑/分
効能:疲労回復

かけ流し・加温あり
泉質名 ナトリウムー炭酸水素・塩化物泉
     (低張性 弱アルカリ性 高温泉)
pH   7.96
泉温  54.6℃
色   黒っぽい  
固有の適応症 
 きりきず やけど 慢性皮膚病 虚弱児童 慢性 婦人病
温泉の環境  かけ流し
 調査浴槽データー  調査浴槽データー
2005.8.1(月) pH:8.0 
   ※ 鉱泉分析指針では 弱アルカリ性 7.5以上8.5未満
 
20181103(土) pH 7.6 
コメント    2018年の感想
人吉旅館の温泉の色は黒っぽい感じです。地元のかなりの年配者と入りましたので、危なくないかときにかかり・・
 すっきりした温泉ですね。
 久しぶりの温泉は貸切状態です。温泉の色は黒っぽいです。浴槽は四角の形で入湯すると肌すべでヌルヌルします。特に温泉は飲用できるということでいただきました。九州温泉道スタンプ収集のため再訪でした。
和風建築は趣があります。
 施設風景 (2018年撮影)
  温泉はかけ流し     洗い場です
   
    pH 7.6測定  飲用もできます
   
  脱衣室   温泉分析書
   
  浴室にある掲示物  
   温泉成分分析書については飲用の許可はないですが、掲示物に掲載。

   この温泉のききめ(浴室内の掲示物)
飲用 朝夕
胃炎 腸炎その他胃腸病に

   浴室外の掲示物
飲用について
 療養泉の適応症
慢性消化器病 慢性便秘 糖尿病 痛風 肝臓病
慢性胆嚢炎 胆石症 肥満症
  休憩室   建築物がいいですよ
   
   
   
   
 
 
 温泉分析書より抜粋  分析    平成21年5月28日  熊本県薬剤師会医薬品検査センター  
                適応症など決定 平成21年8月28日 熊本県人吉保健所長
温泉湧出地   人吉市上青井町160
 利用施設名  人吉旅館
泉質       ナトリウムー炭酸水素・塩化物泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉温       54.6℃
pH        7.96
 ラドン含有量  2.16×10-10Ci/kg  ラドン濃度 0.59M・E/kg
蒸発残留物
温泉成分表 以下のとおり 
 
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
リチウムイオン Li+  0.2 0.03 0.10 フッ素イオン F- 0.9 0.05 0.17
ナトリウムイオン Na+ 643.1 27.97 96.12 塩素イオン Cl- 394.3 11.12 37.90
カリウムイオン K+  31.0  0.79  2.71 硫化水素イオン HS-  0.7 0.02   0.07
マグネシウムイオンMg2+ 1.1  0.09  0.31 炭酸水素イオン  HCO3-  814.5  13.35  45.50
カルシウムイオン Ca2+  3.9  0.20 0.69 硫酸イオン  SO4 2- 230.5  4.80  16.36
鉄(Ⅱ)イオン  Fe2+ 0.6  0.02  0.07

 
 
ストロンチウムイオン Sr2+ 0.1 0.00 0.00



合計 680.0 29.10 100 合計 1441 29.34 100


〔3〕非解離成分
 成分  mg  mmol
メタケイ酸  H2 SiO3  99.1  1.27
メタホウ酸 HBO2
 26.6  0.61
メタ亜ヒ酸  HAsO2  -  -
非解離成分  計  125.7  1.88

〔4〕溶存ガス成分
 成分  mg mmol
遊離二酸化炭素  CO2   ‐
遊離硫化水素  H2S  - -
溶存ガス成分  計  - -
 〔5〕その他の微量成分
バリウムイオン 0.05㎎/kg マンガンイオン 0.045㎎/kg  アルミニウムイオン 0.02㎎/kg
水酸化物イオン 0.02㎎/kg  遊離硫化水素  0.09㎎/kg
 溶存物質 2247㎎/kg  総成分量  2247㎎/kg 
 
 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

       
 
 
1 浴用の適応症
 ⑴一般的適応症
神経痛、筋肉痛、間接痛、五十肩 運動麻痺、間接のこわばり うちみ くじき 慢性消化器病 
 痔疾 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進
 
⑵ この温泉固有の適応症
病 
 
2  浴用の禁忌症
⑴一般的禁忌症  
 急性疾患(とくに熱のある場合) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全又は肺の病気 むくみのあるような重い
 出血性疾患 高度の貧血 その他一般に病勢中の疾患 妊娠中(特に初期と末期) 
 
 ⑵ この温泉固有の禁忌症
 なし