住所:熊本県人吉市下原田町字嵯峨里1518
пF0966-22-6981
入湯時間:10−22時30分
入湯料金:300円
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温泉:華まき温泉
泉質:ナトリウムー炭酸水素塩泉
   (低張性 弱アルカリ性 温泉)
pH:8.52 
泉温:34.9
沸出量:260g/分

かけ流し:加水なし:低温のため加温
調査浴槽データー
 2005.7.31(日) pH:8.0 内湯 湯口から採取  
 2005.8.1(月)  pH:7.6 内湯           源泉はpH:7.5(外にあります) 
 2006.5.4(水)  pH:7.3  内湯             源泉はpH:7.9

   ※ 鉱泉法分析法指針では pH値  弱アルカリ性 7.5以上8.5未満です。

コメント
 人吉温泉の中でも、九州の中でも、西日本の中でもこんな泡つきのいいすべすべのお湯はありませんね。炭酸の泡が体のつき、肌がツルツルスベスベする温泉で、湯上りも爽快です。

 ただ温度が低いので加温してますが、かけ流しです。源泉はそとにあり、飲用もできます。あまりにスベすべで、あくる日もpHの測定にいきましたが、生憎、表示より少しことなりますが、お湯がいいので、まあいいかな
 シャンプー・リンスあります。

 2日目は人吉駅で楽チャリを使いました。この時、先に駅で券を購入して、自転車置き場に行きます。駅から先に北にある鶴亀温泉に行きましたが、工事中で入湯できず。そこから農道で約35分かな、
 鶴亀温泉から大きな道にでて、2つ目を左折、ひたすら走ること、駅でもらう地図を頼りに、途中畑の中など通ります。
 人吉の温泉めぐりは楽チャリがいいですね。

 2006.5.4(水)再々訪
相変わらずきもちのよいぬるぬるでしたね。しかし2回目はその感激がうすれますね。
        
成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
水素イオン



1r以上 1mg以上で酸性泉
リチウムイオン


1r以上
ストロンチウムイオン


10r以上

ナトリウムイオン 552.6 24.04 98.12



カリウムイオン 5.3 0.14 0.57

カルシウムイオン 0.9 0.07 0.29

マグネシウムイオン




アルミニウムイオン



100r以上でアルミニウム泉
鉄(U)イオン

UとVで10r以上 UとVで30r以上で鉄泉
鉄(V)イオン




銅(U)イオン




1mg以上で銅泉
バリウムイオン


5r以上
マンガン(U)イオン


10r以上
合計 563.7 24.5 100

r ミリモル 温泉法上の温泉 療養泉の規定
メタケイ酸 32.4 0.41 50r以上

メタホウ酸 11.3 0.26
5r以上
メタ亜ヒ酸
1mg以上
非解離成分計 43.7 0.67


成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
フッ素イオン 4.3
0.23 0.94 2mg以上
ヨウ素イオン


1mg以上
臭素イオン


5r以上
塩素イオン 129.8 3.66 15.02

硫化水素イオン 0.7
0.02 0.08

チオ硫酸イオン 229.6
4.78 19.62
硫酸水素イオン





炭酸水素イオン 931.9 15.27 62.68
重炭酸ソーダ340mg以上
炭酸イオン 12 0.4 0.4
硝酸イオン






ヒドロヒ酸イオン



1.3r以上
水酸イオン




1308 24.36 100

成分の組成

(1)陽イオン

ミリバル%は各成分のミリバル値の比率を%であらわしたもので、最も多い成分が主成分、20%以上のものが副成分です。

(2)陰イオン
  ミリバルはミリバル当量の事で、各成分のr値をそのまま当量で除したもの

(3)遊離成分
   ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除したもの

溶存物質総量(ガス性のものを除く)

  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉

(4)溶存ガス成分

r ミリモル 温泉以上の温泉 療養泉の規定
遊離二酸化炭素

250r以上 1000r以上で二酸化炭素泉
遊離硫化水素



溶存ガス成分計



a+b+c  計1mgで温泉  計2mgで療養泉

 赤字は温泉法上の温泉に該当する項目です
※ 泉質名は療養泉の規定である泉温25℃以上で「泉質名」がつけることがで  きます。
 緑字は泉質名をつけることのできる項目です

解離成分 1872r/kg

ラドン  5.01
ラドン濃度 1.38

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2005.11−2006.5.4更新

華まき温泉