温泉分析書より抜粋    ハーブの湯 平成5年8月24日   三重県衛生研究所
   源泉名   南勢桜山温泉
   湧出地   
   泉質名   アルカリ性単純温泉
            単純泉 弱アルカリ性 と表示あり
   pH      (試験室 )
      泉温    ℃
   色      
   湧出量   g/分
   ラドン    Ci/s
   蒸発残留物 g
   湯の環境  加温 循環ろ過 紫外線のよる殺菌 
   浴用の効能  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ                      くじき 慢性消化器病  冷え性 疲労回復期 健康増進
   浴用の禁忌  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
             呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期) 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   610mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    610mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 9.0 0.47 6.42
リチウムイオン 1r Li
+
0.6 0.08 1.20 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 0.012

臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 167 7.26 96.54 塩素イオン Cl- 12.1 0.34 4.64
カリウムイオン K+ 1.8 0.05 0.66 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.1 0.01 0.13 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 1.6 0.08 1.06 硫酸イオン  SO4 2- 5.2 0.11 1.50
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.028

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 362.4 5.94 81.15
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 13.8 0.46 0.28
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 171.9 7.52 100 合計 402.5 7.32 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 31.5 0.4
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 1.3 0.03
メタホウ酸 5r以上
HBO2
3.3 0.08
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 1.3 0.03
非解離成分計 34.8 0.48




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計



2010.3.29ー2010.4.1更新

 
 住所:高知県四万十市下田3363
 TEL:0880-31-5111         
 入湯時間:4-10月 6:00−22:00   3-11月 6:30−22:00    
 入湯料金:大人630円   
 アメ二ティ:ボディソープ シャンプー リンス  ドライヤーなどあります
 公式サイト:こちらです


       ナトリウム-炭酸水素塩温泉
         (低張性弱アルカリ性温泉)

 

 大浴場の浴槽                  pH8.7です。しばらく置くと8.8です 
 
源泉名:井ノ岬温泉      
湧出地:
pH:8.3               
泉温:34.2℃
色:無色
湯の提供:加温 ろ過循環 消毒あり

 
 調査浴槽データー

 2010.3.20(土)  
    内湯 pH 8.8
    海水露天風呂 pH:8.2 
    
漢方風呂 pH:7.7


 コメント

 関西から夜8時ごろ出ますと途中サービスエリアで仮眠して須崎インター、土佐くろしお鉄道駅に五時ごろにはつきます。ファミレスで朝食をとりながら・・早朝の温泉をさがしてましたら、こちらがありました。四万十川の河口にあり高台にありますからロケーションもいいです。
 温泉施設までに四万十川の河口など眺められる公園があります。オートキャンプ場やログハウスもあります。その中にこちらがありますので利用しやすいです。
 温泉については大きなコンクリートつくりの建物にあり「はこもの」のイメージがありますがとてもおしゃれです。
 温泉浴場にはひとりお客様がおられましたが写真はきちんと撮影できました。まず楕円形の内風呂や漢方風呂があり、外には海水露天風呂があります。
 早朝に入湯しただけにさっぱり感はありますね。加温、循環、消毒していま。海水露天風呂は塩分がおおいので塩っぱいです。漢方風呂は当然pHは下がります。もちろん大浴場の温泉は消毒していますからpH数値はあがりますね。
 



 

 アクセス

 須崎インターから工事はすすんでますのでいけるところまで行き56号線で河口のほうにあります。土佐くろしお鉄道の中村駅からバスで「いやしの里」まで470円です。


 施設の雰囲気




 pH8.0です
 温泉の情報です  

 
  海水の露天風呂です。塩っぱいです
 
海水露天風呂


 


 漢方風呂です
 
漢方風呂・・pH7.7


 パウダールームです。
 男女浴室へ


 レストラン 売店と広いです。
 施設の外観です。
受付で温泉分析表はいただけます。
 四万十川の河口です。  
 四万十川の河口です。高台からはすばらしい景色があります。

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   四万十いやしの里

 温泉分析書より抜粋    平成14年9月3日    
   源泉名   井ノ岬温泉
   湧出地   
   泉質名   ナトリウム−炭酸水素塩温泉
            [低張性-弱アルカリ性ー温泉]
   pH     8.3 (試験室 )
      泉温    34.2℃
   色      無色
   湧出量   g/分
   ラドン    Ci/s
   蒸発残留物 g
   温泉分析年月日  平成10年9月7日
   浴用の適応症  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 慢性              消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進
   浴用の泉質別適応症 切り傷 火傷
   浴用一般的禁忌症  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
                 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期) 
   泉質別禁忌症    腎臓 高血圧 その他一般にむくみのあるもの
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1030.6mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1047.4mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 2.2

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 250

塩素イオン Cl- 12.8


カリウムイオン K+ 6.3


硫化水素イオン HS- 0.5

マグネシウムイオンMg2+ 0.2

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 4.4


硫酸イオン  SO4 2- 25.4

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+




硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.1

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 662.6

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ 0.1

メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 261.1

合計 703.5





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 21.3

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 16.8

メタホウ酸 5r以上
HBO2
44.7

遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 16.8

非解離成分計 66





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計