鉱泉分析法指針より

鉱泉の分類は?

@ 泉温の分類
 
  

名前 温度
冷鉱泉 25℃未満
温泉
 低温泉 25℃以上34℃未満
 温泉 34℃以上42℃未満
 高温泉 42℃以上

A 液性の分類

分類 pH値
酸性 3.0未満
弱酸性 3.0以上6.0未満
中性 6.0以上7.5未満
弱アルカリ性 7.5以上8.5未満
アルカリ性 8.5以上

B 浸透圧の分類

  鉱泉の浸透圧を溶存物質総量または凝固点(氷点)により、次のとおり分類する。


溶存物質総量g/s 凝固点
低張性 8未満 -0.55℃以上
等張性 8以上10未満 -0.55未満-0.58℃以上
高等性 10以上 -0.58℃未満

※ 鉱泉分析法指針(環境省より)

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2005.11−2006.6.20更新