住所:東京都台東区池の端3-3-21
пF03-3822-4611
入湯時間:6-10:00 15-23:00
入湯料金:1500円
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源泉名:水月ホテル
泉質:重炭酸ソーダーで温泉です
pH:7.7(試験室 7.88)
泉温:.19.8℃
湧出量:49g/分
色:微黄褐色澄明無味無臭

分析:昭和49年1月29日
公式サイト→こちらです
調査浴槽データー
 pH:7.2 2005.4.29(金) 

 pH:8.0 2008.11.4(火)
  鉱泉分析法指針 中性はpH値 6以上7.5未満です。

コメント
 東京に朝ついて、黒湯の温泉を探してココに・・JR上野駅から歩いて15分です。上野公園は櫻で満開です。
鴎外荘はホテルの中庭に鴎外の住まいがあり、風情があります。温泉は少し黒っぽい感じです。今回は「福の湯」に入湯です。

 2008.11.4(火)7時ごろ
今回は「檜の湯」に入湯です。「温泉博士」はこの夏より450円と少し高くなりましたが、全国127施設が無料に入れますから大変お得です。案内には昼からと書いてますが、朝大阪から夜行バスで利用してる私にはいいですね。人も少なく撮影はできたもののピンボケかな・・温泉は浴槽から全然お湯が出てなくてたまり湯という感じです。以前はもっとお出てましたがね。一応炭酸水素イオンもあり肌すべはあります。


アクセス:
 JR上野駅公園口からあるいて10分です。動物園のそばの道路をあるいていきます。



 大浴場です 2008.11.4
 外観です


 鴎外の居宅があります

 いいたたずまいです

水月ホテル 鴎外荘

HP

2005.10-2008.11.8更新

 温泉分析書より
   源泉名  水月ホテル
   泉質名  重炭酸ソーダ NaHCO3 量で温泉です。
   pH     7.7
      泉温   19.8℃
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    533.43r
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    560.154

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 94.02 4.088 73.34 塩素イオン Cl- 7.15 0.2019 3.21
カリウムイオン K+ 7.201 0.1842 3.3 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 7.253 0.5985 10.7 チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+ 13.97 0.8972 12.51 硫酸イオン  SO4 2- 8.585 0.1371 2.25
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.240 0.0085 0.15 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 348.8 5.713 73.75
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 1.032 0.0344 0.58
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタホウ酸イオン 0.090 0.0027 0.03




水酸イオン OH- 0.009 0.0005 0.001




ヒドロケイ酸 0.432 0.056 0.09
合計 122.7 5.575 100 合計 363.9 8.095 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 43.77

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 16.72

メタホウ酸 5r以上
HBO2
3.032

遊離硫化水素  H2S


有機物 10

メタ亜ヒ酸 0.032

溶存ガス成分計


非解離成分計 46.834





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分





( 32.06×HS-)÷33.0679
      Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]   (32.06×2×S2O32−)÷112.1182
         B遊離硫化水素  H2S×0.941             
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-

×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計