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   忘れの里 雅叙苑
          
 
 住所:鹿児島県
 TEL:0287-
 入湯時間:
 費用:昼ランチと温泉 一時から食事
 アメ二ティ:ボデイソープ シャンプー リンス ドライヤー
 公式サイト:こちらです
 

 泉質名   ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩温泉
          〔 低張性 中性 高温泉]  pH 6.3
                      
 温泉の環境は源泉かけながし 
 
  
 
 調査浴槽データー

 2017年3月15日(水) 
 
  内湯  pH:6.40  

  

  

 コメント
 こちらは鹿児島へ2泊3日で15000円の旅です。新幹線 飛行機 ホテル(朝食付き)でこの金額ですから大変お得でした。こちらは以前から行きたいところでして予約してランチ→入湯です。
食事について
 こちらは日帰りでランチコースでいただかないと温泉にははいれません。まず鶏がお出迎えしてくれます。ランチのお部屋ではまず甘いものが登場します。そしてサラダ麺かお蕎麦かどちらか選びます。それぞれおにぎりがついてます。あとは珈琲です。


施設は食事の棟とは別にあります。川沿いにあり木造つくりで木のぬくもりが感じられます。大きな浴槽がどんと一つあり湯口からたっぷりの湯が流れてます。源泉かけ流しと表示しています。炭酸水素イオンも多いので美肌によいようです。


 アクセス
鹿児島空港の近くで1日だけレンタカーを借りて妙見近くをまわりました。

 施設の雰囲気


     
     
 
 温泉分析書より抜粋     平成27年2月4日 決定 鹿児島県
                   平成27年2月3日 分析 (株)東洋環境センター  
源泉名    記入なし
源泉所在地  2源泉の混合泉。鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4230 雅叙苑 建湯(男湯)で採取
①鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4236-1
②鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4230-2
泉質名   ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩温泉
           〔 低張性 中性 高温泉]  
pH     6.3(試験室 6.39)     
泉温    48.8 ℃
知覚試験   無色澄明  苦味 収敏味 無臭    
         微弱黄色微弱 苦味 収敏味 無臭(試料採取後24時間)
湧出量   ℓ/分
ラドン   1.15×10-10Ci/kg [0.32M.E./kg]
蒸発残留物 1.14g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   2.044g/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                   2.703g/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン 1㎎(1㎎で酸性泉) 


フッ素イオン 2㎎ F- 0.1 0.01 0.04
リチウムイオン 1㎎ Li
+
0.8 0.12 0.48 ヨウ素イオン 1㎎ Ⅰ


ストロンチウムイオン 10㎎ 0.2 0.00 0.00 臭素イオン 5㎎ Br- 0.3 0.00 0.00
ナトリウムイオン Na+ 226.6 9.86 39.81 塩素イオン Cl- 160.5 4.53 19.07
カリウムイオン K+ 36.4 0.93 3.75 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 82.6 6.80 27.45 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+  138.6 6.92 27.94 リン酸イオン
H2PO42-



マンガン(Ⅱ)イオン 10㎎
Mn2+



硫酸イオン  SO4 2- 107.1 2.23 9.39
鉄(Ⅱ)イオン Ⅱ+Ⅲで10㎎(30㎎で鉄泉) Fe2 1.4 0.05 0.20 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(Ⅲ)イオン Fe3+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340㎎以上 HCO3- 1036 16.98 71.49
銅(Ⅱ)イオン (1㎎)で銅泉


炭酸イオン CO32-


アルミニウムイオン (100㎎)
Al3+
0.2 0.02 0.08 硝酸イオン NO3-


バリウムイオン 5㎎ Ba2+


ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



アンモニウム ン NH4+ 1.2 0.07 0.28 メタホウ酸イオン


亜鉛イオン


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-


合計 488 24.77 合計 1304 23.75 100



非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3 231.4 2.96
遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2 659.4 14.98
メタホウ酸 5㎎以上
HBO2
20.4 0.47
遊離硫化水素  H2S <0.1
メタ亜ヒ酸






非解離成分計 251.8 3.43

溶存ガス成分計
659.4 14.98



 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 
20170317-20180914更新