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 20170317-20180917
更新
   
  
   太陽ヘルスセンター
          
 
 住所:鹿児島県鹿児島市武三丁目6-5
 TEL:099-255-1126
 入湯時間:朝4:00-翌2:00 毎月第二水お休み
 費用:390円  
 アメ二ティ:石鹸はあります。ドライヤーは有料です。
 公式サイト:こちらです
 

 泉質名   ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
         〔低張性 弱アルカリ性 高温泉]   pH7.7
                      
 温泉の環境 かけ流し 
 
  
 
 調査浴槽データー

 2017年3月13日(月) 15時ごろ
 
  内湯  pH:76→8.0  

   
   

 コメント
 こちらの温泉にはみょうばん温泉から歩いて行けます。大きな道路際にあり施設は二階です。温泉の浴槽はいろいろあり楽しめます。何より800m地下からの温泉は湯量も多くカランまで温泉です。炭酸水素イオンもおおくて肌に優しいです。
こちらの温泉は飲用もできて、慢性消化器病 慢性便秘によいですね。飲用の禁忌には「腎臓病 高血圧症 その他一般にむくみがある方はひかえてくださいね。

 アクセス
鹿児島中央駅から歩いて15分です。35号線沿いです。

 施設の雰囲気


     
     
 
 温泉分析書より抜粋     平成23年9月28日  東洋環境分析センター
   源泉名     甲突川右岸82号
   源泉所在地  鹿児島市武三丁目833-2
   泉質名    ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
             〔 低張性 弱アルカリ性 高温泉]                    
   pH     7.7(試験室7.79)  
      泉温    50.1 ℃
   知覚試験性状    無色     
   湧出量   70ℓ/分
   ラドン   
   蒸発残留物  1.281g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   g/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                    g/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
リチウムイオン  Li
+
0.6 0.09 0.36 フッ素イオン F 1.1 0.06 0.23
ナトリウムイオン Na+ 532.9 23.18 92.83 塩素イオン Cl- 504.3 14.22 55.29
カリウムイオン K+ 17.8 0.46 1.84 臭素イオン Br- 1.8 0.02 0.08
アンモニウム イオン NH4+ 3.7 0.21 0.84 硝酸イオン 286.7 5.97 23.21
マグネシウムイオンMg2+ 3.2 0.26 1.04 炭酸水素イオン 332.7 5.45 21.19
カルシウムイオン Ca2+ 14.1 0.70 2.80



ストロンチウムイオン 0.9 0.02 0.08



鉄(Ⅱ)イオン  0.4 0.01 0.04



アルミニウムイオン Al3+ 0.4 0.04 0.16



合計 574.0 24.97 100 合計 1127.7 25.72 100



非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3


遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2


メタホウ酸 5㎎以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸






非解離成分計



溶存ガス成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 浴用の適応症
神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 疲労回復 冷え性 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 健康増進 病後回復期 慢性消化器病 痔疾
 浴用の泉質別適応症
きりきず やけど 慢性皮膚病 虚弱児童 慢性婦人病
 飲用の泉質別適応症 
慢性消化器病 慢性便秘
 
  浴用の禁忌症 
高度の貧血 悪性腫瘍 呼吸不全 すべての急性疾患(とくに発熱時) 活動性の結核 心臓病  腎不全 その他一般に病勢進行中の疾患 重症の糖尿病 腎臓病 出血性の疾患 妊娠初期と後期 重症の高血圧 動脈硬化症など
 
  飲用の禁忌症  
 腎臓病 高血圧症 その他一般にむくみがあるもの
 甲状腺機能亢進症のときはヨウ素を含有する温泉を禁忌とする