2010.8.3ー2010.9.15更新

 しらきかわうちおんせん
 白木川内温泉

   山荘

 温泉分析書より    平成18年11月12日  分析  
   源泉名   白木川内温泉  1号   
   泉質名   単純硫黄温泉 [低張性 アルカリ性 高温泉」  
   湧出地   出水市上大川内5002
   pH      9.2( 試験室 9.2)
      泉温     42℃
   性状    (湧出地) 無色澄明 硫化水素臭 
          (試験室) 微黄緑透明 硫化水素臭
   湧出量   g/分
   ラドン    0.4×10-10 Ci/s
   蒸発残留物  0.284g/s
   禁忌症  浴用   皮膚病 特に光線過敏症の人
         飲用    下痢の人
   適応症  浴用   慢性皮膚病 慢性婦人病 切り傷 糖尿病 
          飲用   糖尿病 痛風 下痢
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   .357.5mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    357.6mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 2.6 0.14 2.90
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 95.3 4.15 97.42 塩素イオン Cl- 13.1 0.37 7.66
カリウムイオン K+ 1.1 0.03 0.70 硫化水素イオン HS- 5.6 0.17 3.52
マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32 0.9 0.02 0.41
カルシウムイオン Ca2+ 0.5 0.02 0.47 硫酸イオン  SO4 2- 8.5 0.18 3.73
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 141.0 2.31 47.83
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 49.2 1.64 33.95
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 1.0 0.06 1.41 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 97.9 4.26 100 合計 220.9 4.83 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 38.7

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0.1 0
メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S 0
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 0.1 0
非解離成分計 38.7





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS- 5.6 ×0.97=5.432
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32- 0.9 ×0.267=0.2463
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計 6.5 5.67

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 住所:鹿児島県出水市上大川5002            
 TEL: 0968-68-2314        
 入湯時間:日帰り入浴 6:00−2100       
 入湯料金:大人150円  
 旅館部:
 アメ二ティ:ありません 
 公式サイト:こちらです




     単純硫黄温泉
   
源泉名:白木川内温泉     
湧出地:出水市上大川内5002
pH:9.2(試験室 9.2)                
泉温:42℃
性状:無色澄明 硫化水素臭
湯の提供:源泉かけながし 足元湧出

 
 調査浴槽データー

 2010.8.1(日)  
    奥の浴場 内湯 pH:9.2 (熱い目)
    
手前の浴場 内湯 pH:9.2


 




 コメント
 白木川内温泉というアルカリ性の温泉です。何やら隣の旅館とトラブルがあるような・・・嫌ですね。温泉の質はいいのに・・
 受付で料金を払うと大きいほうと手前の温泉と2種類に入れます。
先に奥の熱い目の方です。こちらは男女の仕切りのところで飲用用のコップを出し入れできる窓口があります。男性用の方に飲用できる蛇口があるようですね。温泉のほうは下が岩ですり鉢のようになってます。温泉は下から出てる用ですが、どうも湧き出るところがわかりません。
 次に手前の小さい浴槽のある浴室は着替えるとガラス越しに写るとか・・まぁ どちらでもいいですが


 

 アクセス
  九州自動車道 栗野インターより国道268号線、県道48号線経由、白木川内自治会館手前を左折2kmです。出水市からは、国道447号線、県道48号線経由、白木川内自治会館の先を右折、2km です。
両方ともアルカリ性の硫黄のにおいがしますね。私は宿泊していますかじか荘もいいですはこちらも好きですね。


 施設の雰囲気




 奥にある浴場です
 男女のしきりからの窓です
 9.2です  
 脱衣場です


 温泉分析表
 j旅館の前で受付です



 小さい浴槽です
 

 9.2です


 左に脱衣籠 階段をおりて右が浴槽です
 


 透明の湯 桶


 右手奥が大きい浴室です
 小さいほうの浴室です。玄関ですぐ脱衣籠


 温泉分析表です
 奥にあるのが温泉


 どこの湯もアルカリです
 pH9.4です
 
 
  
  山の中の県道です
 温泉分析書より    昭和60年7月1日  鹿児島県衛生研究所分析  
   源泉名   白木川内温泉 (2号泉)    
   泉質名   単純硫黄温泉 [低張性 アルカリ性 高温泉」  
   湧出地   出水市上大川内5000
   pH      表示なし( 試験室 )
      泉温     44℃
   性状    (湧出地) 無色澄明 硫化水素臭 
          (試験室) 微黄緑透明 硫化水素臭
   湧出量   g/分
   ラドン    ×10-10 Ci/s
   蒸発残留物  g/s
   禁忌症  浴用   皮膚病 特に光線過敏症の人 
          飲用    下痢の人
   適応症  浴用   慢性皮膚病 慢性婦人病 切り傷 糖尿病
          飲用   糖尿病 痛風 下痢
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   357.5.mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    357.6mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 2.5 0.13 2.93
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 91.6 3.98 98.52 塩素イオン Cl- 11.0 0.31 6.98
カリウムイオン K+ 1.2 0.03 0.74 硫化水素イオン HS- 14.7 0.44 9.90
マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32 0.2 0.00 0.00
カルシウムイオン Ca2+ 0.6 0.03 0.74 硫酸イオン  SO4 2- 8.5 0.17 3.83
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 140.3 2.29 51.58
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 33 1.10 24.78
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 93.4 4.04 100 合計 210.9 4.44 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3


遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計







 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS- 14.7 ×0.97=14.453
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32- 0.2 ×0.267=0.0534
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計 14.9 14.5064