2010.8.3ー2010.11.7更新

 
 住所:鹿児島県阿久根市大丸町60               
 TEL:         
 入湯時間:日帰り入浴 11:00−15:00       
 入湯料金:大人330円 
 日帰温泉:
  アメ二ティ:ありません 
 公式サイト:



  含弱放射能-ナトリウム-塩化物強塩温泉
源泉名:阿久根8号      
湧出地:
pH:6.4                
泉温:45.4℃
色:湯の提供:加水なし
 
 調査浴槽データー

 2010.8.1(日)  
    内湯 pH:6.8






 コメント
 ふと源泉名は「阿久根8号」・・なんで「きみよし温泉」ではないのかな
なんてコメントを書きながら「阿久根」はここ最近有名な町である。いろんな意味で世間に知られるとはいいことである。そしてこちらの温泉もたくさんの温泉成分が多いですね。九州でも全国レベルでも多いほうですね。


 

 アクセス


 施設の雰囲気




 
熱いうちは6.6→冷めて6.8
 
 いい雰囲気です

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    きみよし温泉

 温泉分析書より    平成21年10月30日  分析  
   源泉名  阿久根8号
   泉質名   含弱放射能-ナトリウムー塩化物強塩温泉 [高張性 中性 高温泉」  
   pH     6.4(試験室6.55)
      泉温    45.4℃
   色      無色澄明 弱塩味 極微硫金属臭
   湧出量   g/分
   ラドン    39.87×10-10 Ci/s
   蒸発残留物  34.7g
   適応症  痛風 消化器病 胆石症
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   36680mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                   36740mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  0 0 0 フッ素イオン 2r F- 1.3 0.07 0.01
リチウムイオン 1r Li
+
0.7 0.1 0.02 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 8.1 74.15 12.1 臭素イオン 5r Br- 70.1 0.88 0.14
ナトリウムイオン Na+ 10830 571.1 76.9 塩素イオン Cl- 20410 575.7 90.7
カリウムイオン K+ 470.4 12.03 1.96 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 901.1 74.15 12.1 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 1097 54.74 8.94 硫酸イオン  SO4 2- 2626 54.47 8.58
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.2 54.74 8,94 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 1.6 0.18 0.03 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 220.6 3.62 0.57
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉



硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 3.3 0.18 0.03 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン 0 0 0 水酸イオン OH-


合計 13310 612.6 100 合計 23320 634.7 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 34.9

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 53.7

メタホウ酸 5r以上
HBO2
19.6

遊離硫化水素  H2S <0.1

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 53.7
非解離成分計





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計