住所:鹿児島薩摩郡さつま町湯田1366-12
пF0996-55-9192
入湯時間:5-22:00
入湯料金:150円
       
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温泉:名:湯田区営温泉
泉質名:アルカリ性単純温泉   低張性アルカリ性温泉
     699r/s(成分総量701.3r).
pH:
8.5 試験室8.37
泉温:46.5℃
色:無色
自家源泉 源泉かけ流し
効能:神経痛 疲労回復 
ラドン:0.6×10
調査浴槽データー
 pH:源泉     2006.5.3(水)
    


コメント
 気持ちのいい温泉です。ちょうど8時前です。5人ぐらい入湯してました。 内湯は真ん中にひとつです。周りにすわり,洗い場となります。 
早朝に入れずでしたが、朝、湯上りにお茶とたけのこと卵の炒め物をいただきました。

 温泉の分析書のついて・・2009.4.13
2006年のコメントのとき、いくつか気になるところがあり掲載しませんでしたところが、陰イオンの数値です。まるで陽イオンとおなじです。確認の連絡をしましたがお返事もなくそのままでした。最近こちらをご覧になる中で温泉分析書の項目でご覧になられてますので、再度掲載することにしました。



アクセス:
 



 

 写真集

 フロントです
 玄関前です





  温泉分析書
 温泉分析書・・同じ数値かな 




 温泉分析書については2006.5月入湯時に写真の掲示内容に気になるところがありまして掲載しませんでした。あるところに確認の連絡もしましたがお返事もありませんでした。最近こちらについてご覧いただいた経緯もあり、掲載することにしました。
 陽イオン、陰イオンの数値がまるで同じなんです。たぶんこの掲示物を作成された所での誤記かな・・と推測されます。
 また調べて掲載していきます。(2009.4.13)




 お茶とたけのこの炒め物

 温泉分析書より
   温泉名  湯田区営年温泉
   泉質名   アルカリ性単純温泉 [低張性 アルカリ性 高温泉]
   pH     8.5
      泉温    46.5℃
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 197.6 8.6 96.74
リチウムイオン 1r Li
+




ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 0.7 0.04 0.45
ナトリウムイオン Na+ 197.6 8.6 96.74 塩素イオン Cl- 2.1 0.05 0.56
カリウムイオン K+ 2.1 0.05 0.56 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.1 0.01 0.11 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 3.9 0.19 2.14 硫酸イオン  SO4 2-


マンガン(U)イオン 10r
Mn2+




硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+




炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 3.9 2.14 2.14
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.7 0.04 0.45 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






硝酸イオン 0.1 0.01 0.11
合計 204.4 8.89 100 合計 204.4 8.89 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 19.5

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2
9.2

遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 28.7





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-

×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

2009.4.13修正

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2006..6.3ー2009.4.13

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