溶存物質総量(ガス性のものを除く) こちらの総量は3806rです
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉
成分総量   4525.2r/s           
泉質名は溶存物質総量1000r/s以上ですので、赤字の主成分の成分名を入れます。
副成分として次にミリバルパーセント20l以上の成分名をつけます。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除したものです。

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素に対応する硫黄部分の
合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 620.4  
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計 620.4  
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 249.6  
メタホウ酸 5r以上 27.2  
メタ亜ヒ酸
 
非解離成分計 276.8  

温泉成分表

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r


リチウムイオン 1r


ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r


ナトリウムイオン  547.8 23.83 53.2 塩素イオン 164.3 4.63 10.03
カリウムイオン 45.3 1.16 2.59 硫化水素イオン


カルシウムイオン 263.7 13.16 29.38 硫酸イオン 0.7 1.26 2.73
マグネシウムイオン 74  6.09 13.6 硫酸水素イオン


アルミニウムイオン (100r)  
 

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 2456 40.25 87.16
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉)  14.1  0.50 1.12 炭酸イオン 0.5 0.02 0.04
鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  
 

水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 0.4 0.01  0.02



アンモニウム
0.7 0.04 0.09



合計 946 44.79 100 合計 2682 46.18 100
                      住所:鹿児島県垂水市新城4453-1
пF0994-32-3520
入湯時間:9:30-20:30
入湯料金:330円
---------------------
温泉:
泉質名:炭酸水素塩泉
         [低張性 中性 高温泉]  

pH:6.7[試験室6.89]
泉温:45.3℃
色:茶褐色系 強苦味
自家源泉 源泉かけ流し
効能:神経通 筋肉痛 

H7.7.31検査

温泉成分からみるとナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉かとおもうんですが・・表示は上記のとおりです。
調査浴槽データー
 pH:7.4 源泉の実側値 39.1℃     2006.5.2(火)
    6.6 源泉を冷まして測定
 カランの水はpH 7.4 

 残留塩素測定・・1分後にピンク色になりました。成分によるのか、確認してません。


 
コメント
 以前から入湯したい温泉でした。左が露天風呂でして、右下の写真です。垂水温泉から少し南の位置でこの温泉の泉質ですからね・・驚きです。名前から、有名な競馬の名前からです。
温泉施設は海岸沿いにあり、中にはいると下の写真のような宿泊施設があります。その中の温泉施設はなんとも驚きです。析出物のすごいこと、また鉄分もおおいです。(おまあ入湯中4番目に多いです)
かけ流しです。垂水温泉などアルカリ性温泉の多い地域に珍しい温泉です。

 まさかり温泉公園がそばにあります。入湯したとき、ビニールの壁の向こうに気づかず露天風呂には入れませんでした。外から眺めましたが、男性の露天は海に近いので見晴らしバツグンです。



アクセス:
 鹿児島からフェリーで桜島15分、垂水へバスで30分。鹿児島から直のフェリーもあります。




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2006..5.25-2007.7.25更新

テイエム牧場温泉