2010.1.5-2010.1.13更新

 
 住所:鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水1723-3
 TEL:0993-35-2007         
 入湯時間:日帰り入浴 9:00ー21:00       
 入湯料金:500円  
 アメ二ティ:ボディシャンプー リンス  ドライヤーなどあります
       (内湯は2時ごろお湯をためてひやしてますのでますので露天ははいれます)
 公式サイト:こちらです




  塩化物泉(高張性-弱アルカリ性ー高温泉)と掲示しています

   温泉分析表からはナトリウムー塩化物塩泉となりますね



源泉名:長崎鼻38号      
湧出地:鹿児島県指宿郡山岡町岡児ヶ水1723-3
pH:7.6(7.66)               
泉温:85.6℃
湧出量:/分
性状:
湯の提供:かけ流し

 
 調査浴槽データー

 2009.12.301(水) 
    内湯 
    露天風呂 pH:7.9
    
 (源泉がそのままですが湯口からの採取ではありませんので浴槽から採取です)



 コメント
 開聞温泉の後に行きましたが、いたるところに黄色の菜の花がさいていて南国を感じさせますね。露天風呂からは開聞岳を眺められますので大変よかったです。
 オーナーさんにお聞きしたらペンションは15年ぐらい、温泉は5年ぐらいになるとのことです。すだれで印象深い内湯もいいですね。開放感がありますね。内湯の温泉の温度は高いので昼からお湯をためて冷ましておられます。
 温泉の色は褐色系で内湯はあついので混浴の露天風呂に入りました。開放感ある混浴風呂ですからたまにはいいんじゃないかな・・
 


 アクセス
 鹿児島市から車で1時間30分です。



 施設の雰囲気




 開聞岳を眺めらる露天風呂
 露天風呂にある析出物


 露天風呂の景観がいいです
 露天風呂から内湯への入り口



 内湯は静かに・・
 

 内湯の全景です


 温泉分析表です
 お宿は南国風です

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 温泉分析書より    平成13年2月13日  鹿児島県鹿児島環境技術協会分析  
   源泉名   長崎鼻38号
   泉質名   [高張性  弱アルカリ性 高温泉 ] 
   pH     7.6(試験室7.66 )
      泉温    85.6℃
   性状     湧出地 試験室とも 弱黄白微濁 強塩味 無臭  
   湧出量   g/分
   ラドン  0.6×10-10 Ci/s
   蒸発残留物  r
   適応症  切り傷 やけど 慢性皮膚病 虚弱児童
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   32190mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    32300mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 0.5 0.03 0.01
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 0.6 0.01 0
ナトリウムイオン Na+ 9880 429.8 78.17 塩素イオン Cl- 17710 49956 91.7
カリウムイオン K+ 455.8 11.66 2.12 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 851.0 70.02 12.74 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 762 38.02 6.92 硫酸イオン  SO4 2- 1898 39.52 7.26
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
2.8 0.1 0.02 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 1.8 0.06 0.01 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 340.4 5.58 1.02
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 1.1 0.04 0.01
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ 0.3 メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 3.2 0.18 0.03 メタケイ酸イオン 0
亜鉛イオン 0 0 0 水酸イオン OH-


合計 11960 549.8 100 合計 19950 544.7 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 232.7

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 114.4

メタホウ酸 5r以上
HBO2
51.5

遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸 0.2

溶存ガス成分計


非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


ペンション菜の花館