温泉分析書より    平成年月日  分析  
   源泉名   
   泉質名   [低張性  中性 高温泉 ] 
   pH     (試験室 )
      泉温    5℃
   色     黄白色 微混濁 無臭 弱塩味 
   湧出量   g/分
   ラドン  0×10-10 Ci/s
   蒸発残留物  r
   適応症  切り傷 やけど 慢性婦人病 慢性便秘症
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  0 0 0 フッ素イオン 2r F-
リチウムイオン 1r Li
+
ヨウ素イオン 1r T
ストロンチウムイオン 10r 臭素イオン 5r Br-
ナトリウムイオン Na+ 塩素イオン Cl-
カリウムイオン K+ 硫化水素イオン HS-
マグネシウムイオンMg2+ チオ硫酸イオンS2O32
カルシウムイオン Ca2+ 硫酸イオン  SO4 2-
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
硫酸水素イオン  HSO4 -
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-
鉄(V)イオン Fe3+ 炭酸イオン CO32-
銅(U)イオン (1r)で銅泉 硝酸イオン NO3-
アルミニウムイオン (100r)
Al3+
ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-
バリウムイオン 5r Ba2+ メタケイ酸水素イオン
アンモニウム ン NH4+ 0 0 0 メタケイ酸イオン 0
亜鉛イオン 0 0 0 水酸イオン OH-
合計 合計




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2
メタホウ酸 5r以上
HBO2

遊離硫化水素  H2S
メタ亜ヒ酸
溶存ガス成分計
非解離成分計




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

2010.1.5-2010.1.12更新

 
 住所鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水1446
 TEL:         
 入湯時間:日帰り入浴 9:00ー21:00       
 入湯料金:250円  
 アメ二ティ:
 公式サイト:




  ナトリウム−塩化物温泉
     低張性-中性ー高温泉



源泉名:      
湧出地:
pH:6.2               
泉温:℃
湧出量:/分
色:褐色 微混濁 無臭 弱塩味 褐色沈殿物
湯の提供:かけ流し

 
 調査浴槽データー

 2009.12.30(水) 
     
    内湯 pH:7.1
    
 



 コメント
 妙見温泉から鹿児島の指宿方面の湯めぐりです。ちょうど雨も上がり共同浴場に行くまでに開聞岳を眺めながらのんびりした雰囲気を感じられます。
 そしてこちらの温泉に驚きです。浴室にはいるとベージュ系の温泉に感激でした。

 まず男女別に浴室はあるのですが、受付にはだれいなくて一応一人250円の金額を番台において脱衣場に・・といいましても玄関から開放感のあるというかあけぱなしですので九州だなと思いますね。浴槽は少々熱い目ですのでホースで加水されてます。味は塩味も少し、金気臭も少しありました。昼間にのんびりと共同浴場
 


 アクセス
 



 施設の雰囲気




 内湯は二つです
 褐色系です


 外観です
 温泉分析表です



 開聞岳です
 

 菜の花と開聞岳のロケーションは春らしいです

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開聞温泉