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                                          2008.4.27-20170117更新          
  小豆島温泉

  ホテルニュー観海本館
     天空ホテル 海廬(かいろ)
 住所:香川県小豆郡土庄町甲1135 
пF0879-62-1430
入湯時間:4時から23時 5時から 
入湯料金:2008年 普通の価格
      2017年 キャンペーン価格 7900円(半額でしょうか)
  2008年3月1日(土)     2017年1月13日(金)
   

  源泉:小豆島温泉
泉質:カルシウム・ナトリウムー塩化物温泉
    [高張性 弱アルカリ性 低温泉]

pH: 8.6・・アルカリ性ですが・・
泉温:31℃. 42℃で加温
ラドン:12.3×10-10Ci/s 3.4マッヘ
色:無色
匂い:なし
湧出量:g/分
掘削:m
湯の提供:加温 循環ろ過装置 塩素消毒
分析:

公式サイト→こちら
 
 調査浴槽データー:2008.3.1(土)  2017.1.13(金)

内湯湯口  pH: 7.2測定
  
  内湯湯口から
 午後4時ごろ
  内湯
   大きい浴槽はまだ水で足をつけて
   びっくりでした。
 
   小さい浴槽内より採取
     ぬるいですがまだ入れる温度

   露天風呂
     こちらがまだ温かい
コメント 
2008年
 香川県で温泉に入る・・久しぶりです。小豆島には以前も観光で国民宿舎に泊まりましたがね。
お宿は高台にありますので見晴らしよく・・ロケーションはいいですよ。温泉の浴場もお部屋から長い廊下をとおりますが・・
 
 貸切のような状態です。温泉はろ過循環消毒していますが、細かい泡があるようなないような・・
とにかく温泉成分が濃いですが浴感はあまり感じません。ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・ストロンチウム・臭素イオンが多いほうです。いつも感じるのですが、まさか温泉の成分量がそれほど多いほうとは思わない温泉ほど驚くことがありますね。施設も温泉の濃〜いさにあまり意識されないのかな。あるいは湯治など昔から温泉で有名でない場合はわかりにくいのかもしれませんね。

 お料理については今日から2パターンでだされますので数多くのお料理をながめられますね。
いい休日でした。

2017年
 温泉の関しては以前より「おもてなし」が良くないです。他にもメンバーがいましたので残念でした。午後の4時ごろ大浴場には湯口から加温する前の温泉(?)がながれてきて! 温泉の塩辛さもなくほんとに残念です。小さい浴槽と露天風呂が入れるぐらいです。サウナは使用できません。朝についてはなんとか大浴槽もぬるい目で・・外国のお客様も入湯されており、これで日本の温泉について印象づくことが残念です。男性風呂は熱い目とか。
 お料理については「醤料理」でしてそれなりに、お醤油を駆使したお鍋などがありました。

景観の良さが一番のおすすめです。 
アクセス
 青春18きっぷで関西から岡山経由高松から船です。土庄港からあるいても30分もかかりません。もちろんお宿の送迎はあります。

 露天風呂です
 海のロード・・100景です。引き潮のときロードとなり歩いていけます。いいですね。


 風呂に入るまえに・・
 食事は品数多いです


 いい眺めでした・・・
 外観です


 船がいきかいますね  お風呂場には詳しい温泉成分表も掲示しています・・ただ弱アルカリ性と掲示 
 でも分析表はpH8.6ですが・・


 温泉分析書より
   温泉名  小豆島温泉
   泉質名  カルシウム・ナトリウムー塩化物泉
   pH     8.6
      泉温    31℃
   効能    神経痛 筋肉痛 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   12.2448g/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    12.2448g/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

   →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなりま

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.8 0.04 0.02
リチウムイオン 1r Li
+
0.3 0.04 0.02 ヨウ素イオン 1r T 0.2 - -
ストロンチウムイオン 10r 22.2 0.51 0.23 臭素イオン 5r Br- 24.8 0.31 0.15
ナトリウムイオン Na+ 1896 82.47 37.68 塩素イオン Cl- 7005.3 197.6 93.28
カリウムイオン K+ 7.7 0.20 0.09 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 195.3 16.07 7.34 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 2393.2 119.42 54.57 硫酸イオン  SO4 2- 643.5 13.4 6.33
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
1.4 0.05 0.02 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 1.4 0.05 0.02 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 14.8 0.24 0.11
鉄(V)イオン Fe3+  
 

炭酸イオン CO32- 7.3 0.24 0.11
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
 0.6  0.07 0.03 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.2 0.01
メタケイ酸イオン


亜鉛イオン
0.1未満
 


水酸イオン OH-







水流イオン
0.3 0.01 -
合計 4518.3 218.89 100 合計 7697.0 211.84 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 26 0.34
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2
2.6 0.06
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 28.6 0.40




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。
 硫黄分 (再掲) r 内S分








硫化水素イオンHS-


チオ硫酸イオンS2O32-


硫化水素  H2S



合計