2009.10.3ー2009.10.5更新

    

      
   
     
アパホテル金沢中央

 
 住所:石川県金沢市片町1-5-24
 TEL :: 076-235-2111               
 入湯時間:6:00-24:00       
 入湯料金:日帰り3時間 1500円 1日3000円 (サウナ片町)と宣伝されてます 
 アメ二ティ:ボディシャンプー&リンス ドライヤー
 公式サイト:こちらです




  ナトリウムー塩化物泉 [低張性 弱アルカリ性 高温泉]
     

   
源泉名:金沢片町温泉      
湧出地:
pH:8.0(試験室 7.8)                
泉温:43.1℃
色:微黄色蛋白混濁
湯の提供:
 
 調査浴槽データー

 20099.22(火)  
    内湯 pH:7.4
 
2009.23(水)
    内湯 pH:
7.1


 コメント
 こちらは金沢市の繁華街にあるホテルです。もちろんうすく黄色づく温泉です。なにしろお宿の料金が安いですからね。もし日帰りで1日おれば・・その金額をと比較すると宿泊が一番です。
 まず管内全体は夕方のため人が多くて混雑していますが便利ですね。香林坊という繁華街ですから・・
 温泉は金沢地地域の温泉はいまのところ黄色系 黒色と多いですがこちらは微黄色蛋白混濁〜すこし透明感のある黄色系です。ホテルからは浴衣を着て大浴場に行けます。大浴場 露天風呂 サウナもあります。展望風呂として内湯の浴槽にじっくりつかりつぎに露天風呂にいくと狭いですが正方形の6人ぐらいははいれる浴槽があります。ただ隣のビルがありますから・・
 温泉の浴感についてはすっきりした感じでにおいはありません。モール泉のうすい色ですね。
 再度翌朝に6時前にはいり撮影できましたのでごらんください。以前テルメ金沢という金沢駅からは遠い健康ランドに宿泊しましたがこちらが便利ですね。

 温泉成分についてはバリウムイオンが多いほうですね。 金沢市の曲水苑も多いほうです。


 

 アクセス
 「金沢駅」よりバスで約8分、東口バス乗り場7・8・9より「片町」下車徒歩1分(片道200円)です。 車は金沢東ICあるいは西ICより15から20分です。

 施設の雰囲気




 露天風呂です
 色を比較すると・・・透明感のあるうすいコーラ色です。・


 洗い場もひとりひとり・・
 サウナです



 色は・・
 

 脱衣場です


 温泉分析表です
 


 白い建物がホテルです・

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 温泉分析書より    平成12年12月8日  分析  
   源泉名   金沢片町温泉
   泉質名   ナトリウムー塩化物泉  [低張性 弱アルカリ性 高温泉]
   pH     8.0(試験室 7.87)
      泉温   43.1℃
   色     微黄色蛋白混濁 無臭 弱塩味 
   湧出量  240 g/分
   ラドン   1.65×10-10Ci/s(0.45マッへ)
   蒸発残留物  r
   一般的適応症  神経痛  筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり  うちみ くじき
              慢性消化器病 きりきず 慢性皮膚病
   泉質別適応症  
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   8.66g/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                   8.69g /s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F- 0.5 0.03 0.02
リチウムイオン 1r Li
+
0.1 0 0 ヨウ素イオン 1r T <0.1 0 0
ストロンチウムイオン 10r <0.1 0 0 臭素イオン 5r Br- 15.1 0.19 0.24
ナトリウムイオン Na+ 3065 133.3 94.7 塩素イオン Cl- 4490 126.6 91.26
カリウムイオン K+ 124.7 3.19 2.27 硫化水素イオン HS- 0.2 0.01 0.01
マグネシウムイオンMg2+ 7.9 0.65 0.46 チオ硫酸イオンS2O32 0.5 0.01 0.01
カルシウムイオン Ca2+ 64 3.19 2.27 硫酸イオン  SO4 2- 0.9 0.02 0.01
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
<0.1 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.8 0.03 0.02 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 710.9 11.62 8.4
鉄(V)イオン Fe3+ <0.1 0 0 炭酸イオン CO32- 5.6 0.19 0.14
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-

アルミニウムイオン (100r)
Al3+
1.8 0.2 0.14 ヒドロりん酸イオン  0.9 0.02 0.01
バリウムイオン 5r Ba2+ <0.1 0 0 メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 3.5 0.2 0.14 メタアヒ酸イオン <0.1 0 0
亜鉛イオン


水酸イオン OH- <0.1 0 0
合計 3267 140.8 100 合計 5225 138.7 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 139.6 1.79
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 26 0.59
メタホウ酸 5r以上
HBO2
32 2.73
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 26 0.59
非解離成分計 171.6 2.52




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計