住所:兵庫県養父市八鹿町高柳773
пF079-665-6677
入湯時間:10:00-19:00
入湯料金:700円 

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源泉名:養父市八鹿町高柳字竹原145番地2
泉質名:含二酸化炭素ーナトリウム・マグネシウムー塩化物・炭酸水素塩泉
      [低張性 中性 低温泉]

pH:6.64 [試験室 7.32]
泉温:28.2℃
湧出量:30g/分
色:無色 無臭 強い清涼味 わずかに白いにごり
適応症:神経痛 筋肉痛 五十肩 疲労回復
飲用禁忌:腎臓病 高血圧

調査 :平成9年4月17日

公式サイト→こちらです


調査浴槽データー:2008.10.25(土)
    内湯    pH:7.5 
    露天風呂 pH:7.4 
    
    泉温:



 鉱泉分析法指針にて7.5以上は弱アルカリ性です。
コメント:
 こちらは村岡温泉に行く途中で見つけました。ところが駐車場からおりると、塩素の匂いがプンプンです。それではいることを遠慮しようとおもいましたが、まずは入浴と・・・お湯の使い方は満足できていませんが、泉質はすばらしい・・これに驚きでした。
 内湯にはいり、お湯の出口からは析出物が少し見えて、露天風呂にはいるともっと湯口には析出物です。湯量がすくないけど、うまく利用できたらね・・



 
アクセス:
 


 露天風呂です
  内湯


 休憩場
 観光みやげもおおいです


 ハロウィン


とがやま温泉

HP

2008.10.29-2008.10.30更新

 温泉分析書より
   温泉名 
   泉質名    含二酸化炭素ーナトリウム・マグネシウムー塩化物・炭酸水素塩泉
   pH      6.64 [7.32]
      泉温     28.2℃
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    7770r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     8880r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-



リチウムイオン 1r Li
+
0.37
0.05
0.04
ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 2.57 0.03 0.03
ナトリウムイオン Na+ 1680
72.2
59.2
塩素イオン Cl- 2350 66.3 58.3
カリウムイオン K+ 44.5
1.14
0.92
硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 531
43.7
35.39
チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 96.8
4.83
3.91
硫酸イオン  SO4 2- 8.96 0.19 0.16
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.51
0.02
0.02
硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 17.0
0.61
0.49
炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 2880 47.2 41.5
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.24
0.03
1.52
ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ 0.42
0.01
0
メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 2370
123
100
合計 5240 114 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 155 1.99
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 1110 25.2
メタホウ酸 5r以上
HBO2
3.8 0.35
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 1110 25.2
非解離成分計 19.3 2.34




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計